光スペクトラムアナライザ SPG-V500 Webinar
~レーザースペクトルの瞬間変化を可視化~

レーザーは、光通信、半導体製造、材料加工、分析・計測など、幅広い用途で用いられています。一方で、レーザー出力の変動やスペクトルの時間変化を適切に捉えることは、研究開発や製造現場において重要な課題です。近年では、モードホップ、波長ドリフト、出力ゆらぎといった瞬時の挙動を可視化したいという要求が高まっています。
弊社は、光学部品から開発・製造を行っており、長年培ってきた光学技術を活かして、光スペクトラムアナライザSPG-V500 を開発しました。本Webinarでは、光スペクトラムアナライザで何が分かるのかという基本的な視点から、SPG-V500 の特長、活用シーン、導入メリットまで分かりやすくご紹介します。ぜひご参加ください。

| ◆開催日時・期間 |
ライブ配信:2026年10月29日(木) 14:00 ~ 14:30(Zoomによるオンライン配信) |
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| ◆定員 | 500名(先着順にて受付) |
| ◆形式 | Zoom(無料) |
| ◆Webinarご参加までの流れ |
詳細はこちらをご参照ください *本WebinarはZoomを使って配信予定です。参加方法はZoom Webinarsへの参加をご参照ください。 |
| ◆お申込み |
※Web申込受付は2026年10月28日 17:00 までとなります。 |
プログラム
| 14:00 - 14:30 |
光スペクトラムアナライザ「SPG-V500」のご紹介 島津製作所のSPG-V500 は、一定範囲のスペクトル情報(波長・強度)を同時に、高速・高分解能で測定できるポリクロメータ式の光スペクトラムアナライザです。 従来は捉えにくかった、パルス光や厄介者のモードホップ等の瞬間的なレーザースペクトル変化をリアルタイムに可視化できます。本講演では、スペクトル測定動画やアプリケーション事例を交えながら、SPG-V500 の特長と活用イメージをご紹介します。 講演者:島津製作所 デバイス部 アプリケーションG 小林智光 |
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※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp