次世代モビリティWebinar
パワー半導体の焼結接合材からリサイクルプラまで最新の評価・解析事例をご提案

自動車産業は、最新の半導体部品や二次電池の搭載、プラスチック再生材料への対応など大きな変革期の中にあり、研究開発・品質保証業務の現場では様々な課題解決策が求められています。
本Webinarでは、次世代パワー半導体に用いられる銀焼結接合材の評価事例をはじめ、二次電池におけるin-situ/operando計測への取り組み、さらに再生プラスチック中の第一種特定化学物質を効率的にスクリーニングする手法まで、皆様の次世代モビリティ開発をサポートするための様々な分析・試験ソリューションをご提案します。奮ってご参加ください。
本Webinarはこんな方におすすめです
- 自動車/部品/材料メーカーで開発や品質管理などに関わっている方
- リチウムイオン電池など電池材料の各種特性評価に携わっている方
- 再生プラスチックの活用や規制動向などに興味がある方
| ◆開催日時 | 2026年10月27日(火) 14:00 ~ 15:40 |
|---|---|
| ◆定員 | 500名(先着順にて受付) |
| ◆形式 | Zoom(無料) |
| ◆Webinarご参加までの流れ |
詳細はこちらをご参照ください *本WebinarはZoomを使って配信予定です。参加方法はZoom Webinarsへの参加をご参照ください。 |
| ◆お申込み |
※Web申込受付は2026年10月26日 17:00 までとなります。 |
プログラム
| 14:00 - 14:40 |
次世代パワー半導体用 銀焼結接合材の評価 ―接合の信頼性を“見える化”する各種評価・解析事例― 次世代モビリティでは、エネルギー損失低減に向けてSiC・GaNなどのパワー半導体活用が進み、高温動作時の発熱対策として銀や銅の焼結接合が重要になっています。本講演では、銀焼結接合材を対象に、原料・ペースト評価、焼結後の強度・耐久性評価、接合界面観察など、各種評価・解析事例をご紹介します。 講演者:株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE 橋本 継之助 |
|---|---|
| 14:40 - 14:50 |
質疑応答 |
| 14:50 - 15:10 |
島津テクノリサーチでの二次電池評価の取り組みのご紹介 島津テクノリサーチでは、様々な分析・計測を受託業務として行っており、二次電池の評価にも取り組んでいます。最近では『その場』を意味するin-situ測定や、さらに実際に電池が動作する過程で生じる様々な変化を計測するoperando計測についても検討を進めています。これら島津テクノリサーチでの取り組み事例についてご紹介します。 講演者:株式会社島津テクノリサーチ 試験解析事業部 分析計測C 物性評価G 吉川 昂博 |
| 15:10 - 15:30 |
再生プラスチックにおける第一種特定化学物質の効率的スクリーニング手法の紹介 再生プラスチックの利用拡大に伴い、規制物質の適切な管理が重要となっています。しかし、対象化学物質は多岐にわたり、個別分析は容易ではありません。本講演では、燃焼イオンクロマトグラフィーおよび蛍光X線分析による元素情報と、高分解能質量分析による分子情報を組み合わせた、効率的なスクリーニング手法をご紹介します。 講演者:株式会社島津テクノリサーチ 試験解析事業部 分析計測C 無機分析G 廣中 航太 |
| 15:30 - 15:40 |
質疑応答 |
※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp