Sepragen CEOが語る:バイオ製造と次世代精製戦略
精製工程のボトルネックを解消し、スムーズなスケールアップを実現する方法

ラジアルフローカラム(RFC)は、高い処理能力とスケーラビリティを特長とする精製技術として注目されています。本Webinarでは、RFCの基本原理、特徴的な構造だからこそ得られる効果を、実際のデータをお見せしながらお伝えします。後半では、SepragenシステムとRFCを組み合わせた実用例を通じて、バイオ医薬品製造プロセスへの具体的な効果や導入メリットをご紹介します。是非奮ってご参加ください。
本Webinarはこんな方におすすめです
- クロマトグラフィー工程のスケールアップや生産性向上に課題を感じている方
- バイオ医薬品・バイオ製造プロセスにおける新しい精製技術の導入を検討している方
- Sepragenシステムを用いた実際の製造プロセス適用例・活用イメージを知りたい方
オンデマンドWebinar(期間限定)概要
| ◆視聴期間 | 2026年6月16日(火) ~ 6月23日(火) |
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| ◆参加費 | 無料 |
| ◆お申し込み |
※お申し込み締切は2026年6月23日(火) 17:00 までとなります。 |
コンテンツ一覧
| セッション1 |
ラジアルフローカラム(RFC)の基礎と ラジアルフローカラム(RFC)は、サンプルをアプライする比表面積の大きさから、従来のカラムより詰まりにくく、より低い背圧でのクロマト精製を可能にします。これにより短時間での精製を実現します。前半では、RFCの基本原理や技術背景、関連特許および開発時の課題を解説します。後半では、Sepragen社のクロマト精製システムとRFCを組み合わせた実例を通じて、製造プロセスへの具体的な効果をご紹介します。 講演者:Sepragen Corporation CEO Vinit Saxena |
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※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp