LCtalk vol.89

LCtalk 2013年10月発送分ご紹介
 (2013年10月9日時点の希望会員様向けに10月15日発送)

LCtalk 89号表紙

主な内容:

 

 
talk HPLCの進歩と共に歩んで
株式会社ヤクルト本社 中央研究所 分析センター 食品分析研究室
室長 原田 勝寿先生

 
Introductory
入門
続・HPLCで用いる基本用語のはなし
前号では,たくさんの方々から「続編」のご要望をいただきました。それなら ・・・ ということで,今回も HPLCで用いる基本用語についてのおはなしです。 本内容は,2013年 3月に改正された「JIS K0214:2013 分析化学用語(クロマトグラフィー部門)」に基づいています。
 
えあ・めーる
LC/MSを用いた臨床分析法の確立への試みとその周辺事情 -スイス ジュネーブ大学より-
島津製作所 グローバルアプリケーション開発センター 渡邊京子
 
Products
「島津クロマトグラフィーワークステーション LabSolutions CS/DB
島津クロマトグラフィー用ワークステーション“ LabSolutions”は,液体クロマトグラフとガスクロマトグラフのいずれにも対応 したクロマトグラフィー用ワークステーションです。その中の“LabSolutions DB”は,データベースによるセキュアかつ検索性の高いデータ管理を提供し,さらに,LabSolutions CS では離れた場所からのリモートによる装置制御やデータ解析,より自由度に優れた運用・操作環境を提供するターミナルサービスへの対応も実現しています。今回,“LabSolutions DB/CS”にデータ整理や報告書作成の効率化を提供するため“マルチデータレポート”オプションを追加しましたので,その特長についてご紹介します。
 
Applications
自動プレカラム誘導体化によるアミノ酸および腐敗アミン類の分析
食品中に含まれるアミノ酸は,細菌による脱炭酸反応を経てアミン類に代謝されますが,このようなアミン類 は,特に腐敗アミンと呼ばれます。代表的な腐敗アミンであるヒスタミンは,食中毒の原因物質のひとつとされており,近年では食中毒の化学評価指標としてモニタリングされる例が増えてきています。ここでは,アミノ酸および腐敗アミン類の自動プレカラム誘導体化分析法についてご紹介します。
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです
「島津製薬セミナー 2013」を開催しました!
「島津フードセーフティフォーラム 2013」を開催しました!
 
Notice 「講習会予定のご案内(2013年11月~2014年3月)」
 

関連情報

Top of This Page