LCtalk vol.87

LCtalk 2013年4月発送分ご紹介
 (2013年4月9日時点の希望会員様向けに4月22日発送)

LCtalk 87号表紙

主な内容:

 

 
talk HILIC 型固定相の キャラクタリゼーションについて
京都工芸繊維大学
大学院工芸科学研究科
准教授 池上 亨先生

 
NOW
医薬品配合変化の追跡 - HPLC-PDA システムによる経時的解析
帝京大学薬学部 医薬化学講座 
医薬品分析学研究室
助教 安田 誠先生
 
Products
「島津超高速液体クロマトグラフ"Nexera X2" i-PDeA機能」
島津超高速液体クロマトグラフ"Nexera X2"では,新規フォトダイオードアレイ検出器 "SPD-M30A"の追加とともに,フォトダイオードアレイ(PDA)検出器の特長を活かした新たな分離技術として" i -PDeA(Intelligent peak deconvolution analysis)機能(特許出願中)"を追加しました。
この i -PDeA機能を活用すると,未分離ピークの検出や高濃度成分のテーリング上に溶出する微量成分の波形処理の単純化などが可能となるなど,新機能の特長についてご紹介。
 
Applications
米国薬局方(USP621)準拠によるイブプロフェン分析の高速化
超高速液体クロマトグラフ"Nexera X2"とコンベンショナルカラム"Shim-pack VP-ODS"および注目度が高まっているCore-Shellカラム"Kinetex XB-C18シリーズ"を用いて,USP-NFに収載されているイブプロフェン類縁物質の分析を,USP-621に準拠して高速化した例をご紹介(USP-621におけるHPLC分析条件の変更許容範囲掲載)。
※ 2013年4月20日時点における調査結果です。
 
Introductory
入門
コアシェル充填剤のはなし
HPLCカラムの充填剤として主に用いられるのは,シリカゲルとポリマー基材ですが,機械的強度が高い,様々な官能基を修飾しやすいという2つの利点により,シリカゲル基材が多く使用されています。近年のHPLC分析の高速化・高分離化には,このシリカゲル基材の微粒子化が大きく寄与しています。
高速・高分離カラムとしては2μm程度の微粒子充填カラムとモノリスタイプのカラムとがありますが,今回は微粒子充填剤のなかで,最近注目度の高いコアシェル充填剤の構造と性能についてご紹介。
 
アプリケーションニュース
 
Report
学会・論文発表
 
デスクです
「PITTCON 2013」に参加しました!
 
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