在宅での分析業務支援ソリューション

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、その対策として在宅での勤務形態が拡大しています。それに伴い、分析計測機器をお使いいただいているお客様におかれましても、分析関連業務が滞るといったお困りごとが生じているのではないかと存じます。 そこで、在宅勤務の環境下での分析関連業務をご支援するための島津のソリューションをご紹介させていただきます。

データ解析やレポート作成を自宅で

LabSolutions CSをご使用の場合

ご自宅のPCからVPN接続でラボのLabSolutions CSサーバーにアクセスし、サーバーにあるデータの解析やレポート作成が行えます。

*LabSolutions CSネットワークシステムが必要です。

LabSolutions CSネットワークシステムのご紹介  

分析機器をスタンドアロンでご使用の場合

ご自宅でLabSolutions再解析ライセンスをインストールしたPCからVPN接続でラボのサーバーにアクセスし、サーバーにあるデータの解析やレポート作成が行えます。

*LabSolutions再解析ライセンスが必要です。

自宅から装置の稼働状況をモニタリング

Nexera シリーズの場合

ネットワーク上のHPLCシステムの稼働状況をウェブブラウザから一括して確認することが可能です。 連続分析の進行具合や取得中のクロマトグラムを遠隔監視できます。

 

*Nexeraシリーズ UHPLC/HPLC が必要です。

 

GCでLabSolutionsソフトウェアをご使用の場合

LabSolutions Direct機能を用いると、スマートデバイスやパソコンのウェブブラウザから装置の遠隔操作/遠隔モニタリングが可能です。
LabSolutions Directは、LabSolutions LC/GCに標準で搭載されている機能です。専用アプリの追加インストールなどは不要です。

 

 テクニカルレポート 

LabSolutions Direct

 

 

多検体処理の自動化により、ラボに滞在する時間を短く

 
  HPLC  

384MTPの使用で最大約17,000検体



島津のNexeraオートサンプラについてはこちら

 
 GC/GCMS 
 
2mLバイアルラックの使用で最大約324検体

 

島津のGC/GCMSオートサンプラについてはこちら

 
   UV   
 
13mL試薬ラックの使用で最大360検体(ASX-560の場合)

 

島津のUV用オートサンプラについてはこちら

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