FTIR TALK LETTER vol.8

2007年春発行 (4月19日時点の希望会員様向けに5月9日発送)

主な内容

  • 赤外分光法によるタンパク質の構造機能解析
     東京医科歯科大学 教養部 化学 奈良 雅之 先生
     カルシウム結合タンパク質と金属イオンとの特異的相互作用の調査にFTIR二次微分スペクトルが有用である。 なおこの種の測定には水蒸気/水影響を適切に除去しておくことが必要である。
  • 分解とアパーチャ
     弊社 技術者 太田 宏
      分解,アパーチャ,光量,積算回数,などの関係について説明します。
  • 1回反射ATR法によるフィルムの偏光測定
     弊社 技術者 武内 誠治
     延伸PETフィルム表面の配向性調査に偏光ATR測定が有効です。 赤外二色性を示す最適なピークを選んで評価します。
  • 「Q&A」KBr錠剤法,拡散反射法でどれくらいのサンプル濃度がよいでしょう?

関連情報

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