高分子

CFT,SMV定試験力押出形 細管式レオメータ フローテスタ強度/粘性

[CFT-EX Seriesに関して]

  • ・確かな評価方法で効率のよい試験を
  • ・スムーズで快適な試験フロー
  • ・50年以上の歴史が裏付ける技術とノウハウ
  • ・Windows8.1、Windows7 (32/64ビット) 対応
  • ・タッチパネルCRTにも対応可能
  • ・CEマーキング/RoHS対応

[SMV-301/301RTに関して]
<グローバルスタンダードに完全対応>
ゴムのムーニー粘度、スコーチタイムや最低ムーニー粘度などの測定を、JIS、ISO、ASTM規格などの試験方法に基づいて行うことが可能です。優れた操作性と、温度回復特性を備え、応力緩和測定機能や、ロータ回転速度を変化させる試験にも対応します。
<優れた温度安定性と温度回復特性で再現性の高い試験が可能です。>
<応力緩和試験、サイクル試験、ロータ回転速度を 変化させる試験にも対応します。>

cft-smv

原理

[CFT-EX Seriesに関して]
試料をシリンダに充填し、周囲から熱し溶融させ、上部からピストンによって一定の圧力を加えます。溶融した試料は細い穴をもったダイを通して押し出されます。そのときのピストン移動速度からフローレートを求め、試料の流動性すなわち溶融粘度を算出します。

[SMV-301/301RTのカタログP.7より(ムーニー粘度に関して)]
装置の原理とムーニー粘度
上下ダイで形成される円筒状試験室の中心部に、駆動モータによって回転するロータを設けています。試験室の中空部に試料を充満させ、ある一定の温度に加熱した状態でロータを回転させます。
試料の抵抗によりロータが受けるトルクをロードセルで検出し、試料のムーニー粘度として測定します。

System Functions

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