UV TALK LETTER vol.7

2011年春発行 (4月7日時点の希望会員様向けに4月15日発送。)

主な内容

  • 「ライフサイエンス分光光度計 BioSpec-nano」
     BioSpec-nanoは,セル(キュベット)を用いない光学系を採用しています。ピペットで1~2μLの微量サンプルを乗せ,[スタート]をクリックすると,自動で光路長(0.2mmまたは0.7mm)が形成され吸収スペクトルを測定します。終了後は自動ワイピング機構で試料溶液を拭き取ります。BioSpec-nano は,核酸定量を簡単に実現するとともに,ラベル化核酸,タンパク質・ラベル化タンパク質の分析をサポートしています。
  • 「核酸の熱安定性解析(Tm解析)」
     核酸のハイブリダイゼーション研究、応用に不可欠な熱安定性解析について解説します。
  • 「Q&A」
    タンパク質の比色定量法にはどのような方法がありますか?
     Bradford(CBB)法,Biuret法,Lowry法,BCA法,を簡単に説明します。
第7号

vol.7 (2011年春)

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