UV TALK LETTER vol.5

2010年春発行

主な内容

  • 「積分球」
     弊社 技術者 池田 英柱
     散乱性のある試料や,レンズなどの光を屈折させる試料を測定する際に使われる積分球について解説します。 散乱性のある試料の場合,試料に照射したあとの散乱光が検出器の受光面まで到達しないことがあります。積分球を使用すると全ての測定光が積分球内部を拡散した後に検出器受光面に照射されるので,正しい測定を行うことができます。
  • 「日射透過率・日射反射率測定」
     弊社 技術者 橋本 紅良
     JIS R3106には,板ガラスの特性を示す指標として,可視光透過率,可視光反射率,日射透過率,日射反射率,垂直放射率などの測定方法と算定方法が規定されています。 本解説では,それら指標を説明し,紫外可視近赤外分光光度計UV-3600を用いた市販板ガラス実測例をご紹介します。
  • 「Q&A」
    相対反射と絶対反射の違い?
第5号

vol.5 (2010年春)

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