UV TALK LETTER vol.16

2015年秋発行(8/28時点の希望会員様向けに9/17発送)

主な内容

  • 「島津製作所製紫外可視分光光度計の回想 -誕生から現在まで-」
    紫外可視分光光度計は光を利用した分析装置として最も多く使用されています。また,歴史的にも分析装置として最も古い部類の一つで,当社は1950年代前半にプリズムを使用した紫外可視分光光度計を開発し上市しました。本稿では誕生から現在に至るまでの当社の紫外可視分光光度計の歴史を辿ります。
  • 「固体試料における透過測定のノウハウと測定例の紹介」
    UV Talk Letter Vol.11では,透過測定の原理を説明しましたが,実際に測定を行っていると,スペクトルに段差が発生するなど思わぬ困難に遭遇することが少なくありません。本稿では,透過測定において役立つ実用的なノウハウを三つ紹介致します。
  • 「Q&A」
    紫外可視分光光度計は,電源を入れてからどれくらいで測定できますか?
第16号
vol.16 (2015年秋)

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