UV TALK LETTER vol.12

2013年秋発行(9/1時点の希望会員様向けに9/12発送)

主な内容

  • 「固体試料の反射測定」
     紫外可視分光光度計は,溶液試料の測定だけでなく固体試料の透過測定や反射測定にも使われます。UV TALK LETTER Vol.11では固体試料の透過測定について説明しました。今回から2回にわたって,反射測定について説明します。反射測定には相対反射測定と絶対反射測定があり,今回は主に相対反射測定について説明します。
  • 「積分球と基準白板の選び方」
     「固体試料の反射測定」の3,4節で,積分球を使用した相対反射測定について説明しました。積分球を用いた測定では積分球内壁材料や基準白板が異なることで測定値が変わることがありますが,本章では,その実例を挙げながら,積分球内壁材料と基準白板の選び方について解説いたします。
  • 「Q&A」
    近赤外領域で10 mmセルを用いて透過測定を行った場合,飽和してピークが確認できない事があるのですが,どうしたらいいですか?
第12号

vol.12 (2013年秋)

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