新しい創薬モダリティとして核酸医薬が注目され,上市品および開発品が年々増加しています。一方で核酸医薬品の開発や品質管理において,副生成物との分離,構造解析など評価方法や試験方法ついて考慮すべき課題があります。
当社は様々な分析機器を活かし,これらの課題を解決できるようご提案して参ります。お気軽にお問い合わせください。

分光光度計による核酸医薬品の熱安定性解析

核酸医薬品の開発や評価を行う上で,構造や機能を支配する因子である熱安定性を把握することは重要です。分光光度計を用いたTm測定が簡便な熱的安定性の解析法としておすすめします。

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Tm解析システム

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Tm解析システム

核酸医薬品の合成確認
-MALDI-TOF MSによる迅速簡易配列確認-

核酸医薬品の迅速な配列確認にMALDI-TOF MS が有用です。ISD(In source decay)のフラグメントイオンを帰属することで、配列情報を容易に得ることが可能です。

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MALDI-TOF質量分析計
MALDI-8020

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MADLI-TOF質量分析計MALDI-8020

トリプル四重極型質量分析計LCMS-8060 を用いた核酸医薬品の定量性の検証と分子量確認

トリプル四重極型質量分析計 LCMS-8060 を用いた 20 塩基の 2ʼ-MOE 修飾オリゴヌクレオチドの分析例をご紹介します。定量だけではなく,デコンボリューションによって分子量の推測が確認が可能になります。

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トリプル四重極型
質量分析計
LCMS-8060

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トリプル四重極型質量分析計LCMS-8060

siRNA型オリゴヌクレオチドのLCMS-8060による定量分析と分子量確認

様々な質量分析計がありますが,定量分析を行う上で広いダイナミックレンジが必要なときにはトリプル四重極型質量分析計がおすすめです。今回の測定では1fmol~10pmolまでの直線性を確認しました。

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トリプル四重極型
質量分析計
LCMS-8060

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トリプル四重極型質量分析計LCMS-8060

四重極飛行時間型質量分析計LCMS-9030を用いた核酸医薬品の分子量確認と定量性の確認

より精度の高い分子量を測定するなら四重極飛行時間(Q-TOF)型質量分析計がおすすめです。今回の分析ではわずか3mDa(0.05ppm)の誤差で分子量の確認ができました。

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四重極飛行時間型
質量分析計
LCMS-9030

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トリプル四重極型質量分析計LCMS-8060
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