[Vol3:セパレータ] 加熱環境下での多面的評価事例

リチウムイオン電池セパレータの温度による強度特性評価

リチウムイオン電池セパレータの温度による強度特性評価

セパレータは、粗い表面性状を有する正極と負極に接触する形で設置されるため,高い機械的強度が求められます。また、充電の際などに温度上昇を伴うことから、ある程度の温度でも機械的強度を保っている必要があります。セパレータの突き刺し試験と引張試験における強度が、温度変化に対してどのように変化するかを測定した事例を報告します。

リチウムイオン二次電池セパレータの観察

リチウムイオン二次電池セパレータの観察

一般的なセパレータ材料には、ポリオレフィン微多孔質フィルムが採用されており、高温になると材料の融点付近で細孔構造が閉塞してイオンの通過を阻止するシャットダウン機能が働きます。
セパレータ微小部の表面形状と、加熱環境下における細孔の形状変化を観察した事例を報告します。

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