[Vol2:負極] 活物質の物性・粒子特性評価事例

リチウムイオン電池バインダーの電解液中観察と物性測定

リチウムイオン電池の負極材の圧縮試験

リチウムイオン電池の負極材として一般的である炭素系粒子は、充放電に伴う体積変化が少なく、導電性、リチウム拡散性も高い優れた材料です。さらに、電極の割れなどによる電池の劣化を防ぐために、様々な手法が開発されています。
今回は、表面に被覆処理を行った炭素系粒子の圧縮強度を測定した事例を紹介します

電池材料粉体の粒子径、粒子形状評価~ 各種物性まで

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電池材料粉体の粒子径、粒子形状評価~各種物性まで

電池材料は、反応性、電解質に対する濡れ性、電池容量だけでなく安全性や寿命などの性能を向上あるいは維持するために、粒子径(分布)、粒子形状、密度(タップ密度)、比表面積、細孔分布、などの物性値の最適化が図られています。負極材料の比表面積/細孔分布測定を含む、様々な評価事例を紹介します。

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