IRによるプラスチック分析

このたび、掲題Webinarを開催する運びとなりましたので,ご案内申し上げます。 プラスチック材料は様々な製品に使われており、今や私たちの生活にはなくてはならない便利な素材です。一方で、食品などへのプラスチック片の混入や、河川や海洋へのプラスチック投棄など、種々の問題を引き起こす主要因にもなっております。この解決策として、プラスチックの再利用にくわえて、環境中で分解する生分解性プラスチック開発が盛んにおこなわれております。
本Webinarでは、プラスチック分析の中から、赤外分光光度計を用いた異物分析事例、リサイクルプラスチックや生分解性プラスチックの分析事例にくわえて、近年注目を集めている環境中のマイクロプラスチック分析事例について、島津フーリエ変換赤外分光光度計プラスチック分析システムPlastic Analyzerを用いた測定結果を交えて、ご紹介します。 ご多忙とは存じますが、是非ご参加たまわりますようお願い申し上げます。

株式会社 島津製作所

 
 
 
 
 

2021年1月21日(木)開催   IRによるプラスチック分析Webinar

◆ 日 時
We
Webinar開催日: 2021年1月21日(木)14:00 ~ 15:20
2週間限定公開日: 2021年1月22日(金)~ 2月5日(金)
(※タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。)
◆ 参加費
無料
◆ プログラム
講演①「FTIRによる異物分析・劣化解析へのアプローチ」
(14:00~14:30)


世の中に幅広く使われているプラスチックですが、食品などへのプラスチック片の混入による異物問題は後を絶ちません。また異物混入ではなく正常品が劣化することによるクレームも数多く報告されています。本講演では異物分析のコツから劣化解析まで、包括的にご紹介します。
株式会社島津製作所 丹下 祥之
 
 
講演②「FTIRによるリサイクルプラスチック・生分解性プラスチックの分析」
(14:30~15:00)


環境負荷軽減のため、近年ではリサイクルプラスチックやバイオマスプラスチック、生分解性プラスチックという言葉を頻繁に聞くようになりました。本講演では、上記のプラスチックについて、FTIRを用いた分析事例や分析のコツをご紹介します。
株式会社島津製作所 岩前 はるか
 
 
講演③「マイクロプラスチック分析の最新ソリューション 」
(15:00~15:20)

マイクロプラスチック分析では、測定の対象によって最適な分析計測機器が異なります。本講演ではその一例として、FTIRによるマイクロプラスチックの組成分析法や紫外線劣化プラスチックライブラリを活用した解析法、GC-MS/MSによる吸着物質の分析法について、マイクロプラスチックの分析概要と共に紹介します。
株式会社島津製作所 藤 里砂
 
 
 
お申込み
 

申込期限:2021年1月19日(火)17:00まで
現在、Webinar及び期間限定配信についてのお申込み受付は終了しました。
多数のお申し込みありがとうございました。

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◆ Webinarご参加
までの流れ
詳細はこちらをご参照ください
*本WebinarはZoomを使って配信予定です。事前にZoomアプリケーションのインストールが求められます。
  PCからであれば、Zoomをインストールせず、ウェブブラウザから参加することも可能です。詳細はこちらをご参照ください。
 
*Webinarについてのよくあるご質問、FAQ集をご参照ください。
 

フーリエ変換赤外分光光度計プラスチック分析システム Plastic Analyzer           

熱や紫外線により変性(劣化)したプラスチックの赤外スペクトルを収録した劣化ライブラリを搭載しています。本ライブラリにより、標準品のライブラリでは困難な、環境中での紫外線暴露により劣化したプラスチックや熱変化した異物・不良品などの未知試料分析に効果を発揮します。

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東京:03-3219-5633 京都:075-823-1547

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