LCsolution操作Q&A 分析中の分析条件やバッチテーブルの変更

Q: 分析中にクロマトグラムの分析時間を長くしたり,短くしたりできますか?(お問い合わせ番号0601)
A: 分析時間の変更は,画面上のツールバーの[分析時間変更]ボタンで行えます。 [分析時間変更]画面の[分析時間](デー タ採取を終了する時間)を変更してください。 また複数の検出器がある場合[一括変更]ボタンで,全ての検出器が一番長い分析時間に設定され,[最小値に変更]チェックボ ックスをオンにすると,一番短い時間に設定されます。 分析時間の変更はメソッドファイルに保存されず,データ採取中のデータのみに反映されます。(参考:LabSolution/LCsolution 取扱説明書 操作編 p53-54)
 
[分析時間変更]


Q: 現在分析実行中のバッチファイルに,行を追加したり削除したりできますか?(お問い合わせ番号0602)
A: 実行中のバッチファイルを編集できます。 まず,実行中のバッチファイルを一時停止します。 一時停止は,バッチフ ァイルをアクティブにした上で,[バッチ処理]アシスタントバーにある[一時停止/再開]アイコンまたは,バッチツールメニュー[一時停止/再開]ボタンで行えます。
一時停止状態になると,画面がバッチテーブルの編集モードに切り替わりますので,そこでバッチファイルを編集します。 (一時停止中は,実行中の分析およびデータ採集 は行いますが,次行へ進む前に一時停止状態になります。 ) 編集の際,バッチテーブル上の右クリックメニューで[行の追加]や[行の削除]を行うと便利です。
編集が終了したら,一時停止状態を解除して分析を再開します。 分析の再開は,前述の[一時停止/再開]ボタンまたはアイコンをクリックします。 再開する時に,現在のバ ッチファイルを上書き保存するかどうかのメッセージが表示されますので,[上書き]を選択してください。
 
[一時 停止/再開]


 
Q: データファイルがすでに存在している状態で,同じファイル名で分析を実行すると,上書き確認メッセージが表示されますが,画面内の[ファイル 名の自動変更]を選択したとき,どのようなファイル名に自動変更されるのでしょうか?(お問い合わせ番号0603)
A: 現在のファイル名に自動連番をつける形式で新規作成します。 データファイル名の末尾が-001となっている場合は,-002となります。 (すでに-001,-002,-004というファ イルが存在する場合は,-003,-005,-006・・・・と自動連番されます。 )
 
[デー タファイル]画面

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