FTIR TALK LETTER vol.4

2005年春発行

主な内容

  • ピンポイント濃縮/顕微FTIR法による材料表面の有機汚染物の定性・定量分析
     株式会社東レリサーチセンター 有機分析化学研究部 研究員 森脇 博文 先生
     材料表面に付着した微量の有機汚染物質の定性・定量に,ピンポイント濃縮/顕微FTIR法を実施した例を紹介する。
  • FTIRのバリデーション
     弊社 技術者 和田 潔
     (1)FTIRのハードウェアのバリデーション,日本工業会規格,ASTM,日本薬局方とヨーロッパ薬局方 (2)日本薬局方準拠バリデーションプログラム (3)第十四改正日本薬局方第一追補での変更点,バリデーションと定期点検・運転時適格性評価,ソフトウェアのバリデーション,を説明しました。
  • 顕微鏡アクセサリの使い方
     弊社 技術者 安保 寛一
     赤外顕微鏡透過測定用窓板の使い分けと,よく用いられるダイヤモンドセルの使い方を説明しました。
  • 「Q&A」4000~3400cm-1,2000~1300cm-1付近にノイズが見えますが,無くすにはどうすればよいでしょう?

 

関連情報

Top of This Page