FTIR TALK LETTER vol.20

2013年春発行 (3月25日時点の希望会員様向けに5月8日発送)
主な内容

  • 「FTIR TALK LETTER 第20号発刊に寄せて」
    弊社 グローバルアプリケーション開発センター長 濱田 尚樹
     十年一昔と申しますが,このFTIR TALK LETTERの発刊が2003年ですので,ちょうど10年の区切りの年に第20号をお届けいたします。本誌がここまで,継続出来ましたのは,ひとえに読者の皆様のご支援のおかげであり,改めまして厚く御礼申し上げます。
  • 清涼飲料における解析事例
     アサヒ飲料株式会社 研究開発本部 技術研究所
     品質技術グループ 分析技術チーム 新井 誠尚 先生
     清涼飲料の商品開発・製造・販売において必要な成分解析の手段の一つとしてFT-IRがあり,得られた解析結果をよりよい製品作りにご活用いただいております。ここでは飲用中に飲料容器中に混入して認識されたと思われる試料の解析事例を主としてご紹介いただいております。
  • LabSolutions IRの定型操作を自動化する簡単マクロ機能
     弊社 技術者 中田 靖史
     このたび、長年お使いいただいてきた島津FTIR用ソフトウェアIRsolutionを機能アップし、LabSolutions IRをリリースしました。 ここでは,従来のIRsolutionにあったマクロ機能をより簡単に扱える様改良された「簡単マクロ」機能についてご紹介します。
  • 近赤外分光法とラマン分光法による原材料の確認試験
     弊社 技術者 岩崎 祥子
     近赤外分光法とラマン分光法について、比較を交えながらそれぞれの特長と様々な試料の測定事例をご紹介。また,PIC/S GMPガイドラインにおいて要求される原材料の全数受入検査や,、入荷原材料の検証および識別等に対応した分析事例も紹介しています。
  • 「Q&A」 強酸/強アルカリ溶液の測定を行ないたいのですが、どのような手法がよいでしょうか?
  • FTIR/EDX 水道異物検索システム
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関連情報

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