FTIR TALK LETTER vol.2

2004年春発行

主な内容

  • FT-IRの偶然と必然
     信州大学 繊維学部 石澤 広明 先生
     残留農薬計測の迅速簡易測定を探し求めた際に偶然に出会ったATR赤外分光法から始まったFT-IR応用研究の経過と最近の研究について触れる。
  • パワースペクトルの見方(その2)~パワースペクトルの確認~」
     弊社 技術者 太田 宏
     パワースペクトルの形状は,測定に使用する付属品に使われている窓材や光学系,使用する検出器により変化します。 また,水蒸気や炭酸ガスなどのノイズ成分が重畳するなど,測定環境も大きく影響を与えるために,測定前に,パワースペクトル上に現れる特徴を良く調べておく必要があります。
  • ATRの注意点(その2)
     弊社 技術者 土渕 毅
     FTIR ATR法(全反射法,内部反射法)を定量分析に用いる場合の注意点について説明しました。
  • 「Q&A」どのようなガス分析用セルがありますか?

 

関連情報

Top of This Page