イメージング

Imaging One-Stop Application
~投与薬物の物性評価から薬物や代謝物の分布・定量によるメタボロミクスまで~

医薬品候補化合物など,新規化合物の評価は形状観察,ターゲット化合物の分布(有機物、無機物)など多面的解析が求められます。
島津製作所は様々な切り口でのイメージング観察を可能にする装置群をご提案できます。

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組織イメージング 生体イメージング メタボロミクス 物性解析

ボタンにマウスオーバーすると関連機種が明示されます。各製品の詳細はページ下部をご覧ください。

組織イメージング

イメージング質量顕微鏡iMScope TRIO

顕微鏡による形態観察と,質量分析計による構造解析を一体化した,新しいタイプの分析装置です。

MALDI-TOF MSイメージングシステム

サンプルの抽出・標識なしで組織切片上の生体分子や代謝物を直接測定し,目的とする生体分子の二次元分布を表示します。脂質,低分子化合物からペプチド,タンパク質まで多様な分子の同定,構造解析が可能です。

IMAGEREVEAL™ MS

質量分析イメージングのデータ解析を簡単に、思い通りに

EPMA-8050G

SEM観察条件から1µAオーダーに至るまで,全てのビーム電流条件でかつてない卓越した空間分解能が得られる最新鋭のFE電子光学系を搭載。島津伝統の高性能X線分光器との融合により,その分析能力は究極と言えるまでに進化しました。

レニショー社顕微ラマン分光光度計

 顕微鏡とラマン分光器を直列に接続する方式により光の損失が極めて少なく,微弱なラマン散乱光を高感度に測定することが可能です。
 共焦点顕微光学系で,平面鏡を主体とした収差の少ない光学系のため,面方向に対して最小約φ1μm,深さ方向に対して最小約2μmの高空間分解で測定が可能です。

生体イメージング

可搬型 in vivo蛍光イメージングシステム SAI-1000

これまでの蛍光イメージング装置は観察の際,空間分解能が犠牲になるケースがありました。また,大きな装置が多く,設置場所が限定されてしまうという課題もありました。「どこでも,誰でも簡単に高精細なデータを取得できる」を実現した『SAI-1000』が,次世代の創薬研究を強力にサポートします。

in vivo 光イメージング装置 Clairvivo OPT plus

小動物の体内に蓄積された蛍光ラベル化プローブを非侵襲に計測することを目的として開発されたin vivo光イメージング装置です。
癌研究,脳機能解析などの基礎研究や薬物動態,薬効などの評価を行う創薬研究の分野で威力を発揮します。 

近赤外光脳機能イメージング装置 LABNIRS

近赤外光脳機能イメージング装置(fNIRS)は,生体に安全な近赤外光を用いて,大脳皮質の神経活動に伴い変化するヘモグロビンの相対的変化量を計測し,リアルタイムにトレンドグラフおよび画像を表示することができます。

ポータブル光脳機能イメージング装置 LIGHTNIRS

研究用ポータブル光脳機能イメージング装置は,生体透過性の高い近赤外光を頭部に照射し,生体内で散乱・吸収されながら反射される光の一部を検出することで,脳表面の活動状態をリアルタイムに可視化する装置です。

メタボロミクス

トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-TQ8040

優れた生産性を実現する「Smart Productivity」,メソッド作成をサポートする「Smart Operation」,高感度・高速分析を可能にする「Smart Performance」。3つのSmart技術が,想像を遥かに超えるハイパフォーマンスを発揮します。

超高速トリプル四重極型質量分析計 LCMS-8060

LCMS-8060は“UF Technologies”のすべてが集結したトリプル四重極型質量分析計です。最高感度と最高スピードの両立が価値あるソリューションを提供します。

イメージング質量顕微鏡iMScope TRIO

顕微鏡による形態観察と,質量分析計による構造解析を一体化した,新しいタイプの分析装置です。

メタボロミクスソリューション

メタボロミクスでは,測定目的に応じて分析手法を選択します。 代謝物の変動や推移など “代謝物の総量” または、“代謝物の分布”を測定する場合の機器の選び方や分析事例をご紹介します。

物性解析

走査型プローブ顕微鏡 (SPM)

走査型プローブ顕微鏡(SPM)は、試料表面を微小なプローブ(探針)で走査し、試料の三次元形状や局所的物性を高倍率で観察する顕微鏡の総称です。SPM-9700HTは、ハイスループット観察をさらに進化させました。

バイオ医薬品凝集性評価システム Aggregates Sizer

SVP領域において粒子量を濃度(単位:µg/ml)として定量的に評価することが可能になります。

レニショー社顕微ラマン分光光度計

顕微鏡とラマン分光器を直列に接続する方式により光の損失が極めて少なく,微弱なラマン散乱光を高感度に測定することが可能です。
共焦点顕微光学系で,平面鏡を主体とした収差の少ない光学系のため,面方向に対して最小約φ1μm,深さ方向に対して最小約2μmの高空間分解で測定が可能です。

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