新着アプリケーションニュース

分野別で新着アプリケーションを紹介しています。分野を選択してください。

分析装置別アプリケーションニュース 

 

2021年10月発行

産地別シナモン中のクマリンおよびシンナムアルデヒド同時定量分析法

  • クマリン、シンナムアルデヒド、夾雑成分との分離が迅速に得られます。
  • コンディションニング不要な固相抽出法を利用したプロトコールにより前処理を簡単に行えます。
  • 一度の分析で最適な検出波長での定量分析が可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ

DPiMS QTおよびLCMS-9030による食品中大豆イソフラボンの検出

  • 簡便な前処理で加工食品中の目的化合物を検出できます。
  • 高極性から中極性化合物をカラム分離を行うことなく迅速に測定することができます。
  • 夾雑成分の影響を受けることなく、安定した質量精度で測定できます。

【関連製品】探針エレクトロスプレーイオン化キット液体クロマトグラフ質量分析計

DARTとLCMS-9030を用いた食品中成分の迅速分析と構造解析

  • 気体、液体、固体いずれの形態の試料でも、前処理なしで分析可能です。
  • 本ワークフローを用いて、高い質量精度で食品中成分の構造解析ができます。
  • 解析ソフトウェアLabSolutions Insight Exploreを用いて組成推定、化合物探索、フラグメント帰属解析が可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計

2021年9月発行

トリプル四重極型LC/MS/MSを用いたお茶中のカテキン類/テアフラビン類一斉分析

  • お茶中のカテキン8種類とテアフラビン4種の一斉分析が可能です。
  • 前処理はメンブランフィルターでろ過した後に希釈するのみで煩雑な作業は必要ありません。
  • Traverse MS™を使用することで,簡便に多変量解析をすることが出来ます。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計

トラップヘッドスペース(THS)を用いた香気成分の分析

  • 電子冷却トラップの高い濃縮率により低沸点成分から高沸点成分まで一度に短時間で分析することが可能です。
  • スタティックヘッドスペース(SHS)分析の20倍以上の感度が得られます。
  • トラップモードとループモードを濃度に応じて切り替えて使用できます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ質量分析計

2021年8月発行

マイクロフォーカスX線CTによるカップ麺の観察事例

  • 乾燥麺の複雑な三次元形状を非破壊で簡単に観察し,製品の研究開発や品質管理に役立てられます。
  • 三次元表示画像上で任意の範囲を指定して麺の体積率を算出し,麺の疎密を評価できます。

【関連製品】マイクロフォーカスX線CTシステム

代替肉の総合品質評価

  • LC-MSを用いて,一次代謝物や糖など,食品の味に関連する化合物の一斉分析を行うことができます。
  • GC-MSを用いて,食品の香りに関連する化合物の一斉分析を行うことができます。
  • テクスチャーアナライザ(小型卓上試験機)を用いて,食品の食感の解析を行うことができます。
  • 多変量解析により,これらの情報を統合して食品の総合的な品質評価を行うことができます。

【関連製品】液体クロマトグラフ質量分析計ガスクロマトグラフ質量分析計テクスチャーアナライザ

大豆イソフラボンの定量分析

  • 大豆イソフラボン8成分を30分で測定できます。
  • コンベンショナルHPLC条件のため,汎用HPLCシステムを用いて分析することが可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ

茶葉および大麦に含まれるアントシアニンの定量分析

  • アントシアニン4成分を25分で測定できます。
  • アグリコン当量ではなく配糖体を定量するため,加水分解せず抽出のみの前処理で測定可能です。
  • コンベンショナルHPLC条件のため,汎用HPLCシステムを用いて分析することが可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ

一体型HPLCによるカルボキシメチルセルロースの分析

  • 溶離液に硝酸ナトリウムや硫酸ナトリウムを用いたカルボキシメチルセルロースの分子量分布測定が可能です。
  • 腐食の影響が少ない溶離液を使用することで,安定した分析が可能です。
  • 一体型HPLCでゲルろ過クロマトグラフィー(GFC)と他の分析との併用が可能です。

【関連製品】液体クロマトグラフ

Top of This Page

お問い合わせ