新着アプリケーションニュース

分野別で新着アプリケーションを紹介しています。分野を選択してください。

分析装置別アプリケーションニュース 

 

2021年9月発行

トリプル四重極LC/MS/MSを用いたメタボロミクスによる超好熱菌の炭素代謝解析

  • 親水性代謝物向けに確立されたReady to useメソッドに,有機酸成分を追加しました。
  • イオンクロマトグラフィーでは検出困難な有機酸が,複雑な検討なしに一斉分析できます。
  • 微生物の培養上清や菌体内代謝物を試料として,再現性の高いデータが得られます。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ質量分析計

トリプル四重極質量分析計LCMS-8060NXを用いたヒト血清中コルチゾールの高感度分析

  • 特異性が高く高感度に血清コルチゾールを測定できます。
  • 広いダイナミックレンジでの定量分析が可能であり,定量値の正確さや信頼性に優れた分析法です。
  • IonFocusTMユニットが効率的にイオンをMSへ導入するため,高い装置頑健性を実現します。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ質量分析計

HS-GC-FID/MSを用いた医薬品残留溶媒測定における定性分析-JP18,USP467 水溶性試料-

  • ICH Q3C(R8)で新たにクラス2溶媒への追加が検討されている,tert-ブチルアルコール(t-BuOH)およびシクロペンチルメチルエーテルについても良好な分離が得られました。
  • HS-GC/MSを用いることで,FID分析では判別が難しい未知成分の定性情報を得ることができます。
  • 水素センサによって,キャリアガスとして安全にH2を使用することができます。
  • LabSolutions™DB/CSを用いることで,データの改ざんなどを防ぐデータインテグリティ対応を進めることができます。

【関連製品】ガスクロマトグラフガスクロマトグラフ質量分析計

HS-GC-FID/MSを用いた医薬品残留溶媒測定における定性分析-USP467 非水溶性試料-

  • ICH Q3C(R8)で新たにクラス2溶媒への追加が検討されている,tert-ブチルアルコール(t-BuOH)およびシクロペンチルメチルエーテルについても良好な分離が得られました。
  • HS-GC/MSを用いることで,FID分析では判別が難しい未知成分の定性情報を得ることができます。
  • LabSolutions™DB/CSを用いることで,データの改ざんなどを防ぐデータインテグリティ対応を進めることができます。

【関連製品】ガスクロマトグラフガスクロマトグラフ質量分析計

2021年8月発行

トリプル四重極LC/MS/MSを用いた ニトロソアミン類の高感度定量分析

  • 高感度分析により,ニトロソアミン類に求められる厳しい混入リスク評価に寄与します。
  • LC/MS/MSならではの幅広い検量線範囲と優れた直線性により,正確な定量が可能です。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ質量分析計

H2キャリアを用いた、水溶性試料による医薬品残留溶媒の分析(USP467)

  • 安価で入手しやすいH2をキャリアガスに用いることで,ラボのコスト削減に寄与します。
  • H2キャリアガスを使用して,USPで要求される精度が得られます。
  • 水素センサによって,キャリアガスとして安全にH2を使用することができます。
  • 最新のヘッドスペースサンプラHS-20 NXを用いることで,医薬品残留溶媒の測定を安定して行えます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ

H2キャリアを用いた、非水溶性試料による 医薬品残留溶媒の分析(USP467)

  • 安価で入手しやすいH2をキャリアガスに用いることで,ラボのコスト削減に寄与します。
  • H2キャリアガスを使用して,USPで要求される精度が得られます。
  • 水素センサによって,キャリアガスとして安全にH2を使用することができます。
  • 最新のヘッドスペースサンプラHS-20 NXを用いることで,医薬品残留溶媒の測定を安定して行えます。

【関連製品】ガスクロマトグラフ

一体型HPLCによるカルボキシメチルセルロースの分析

  • 溶離液に硝酸ナトリウムや硫酸ナトリウムを用いたカルボキシメチルセルロースの分子量分布測定が可能です。
  • 腐食の影響が少ない溶離液を使用することで、安定した分析が可能です。
  • 一体型HPLCでゲルろ過クロマトグラフィー(GFC)と他の分析との併用が可能です。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ

2021年7月発行

バイオ医薬品細胞培養槽の洗浄バリデーション

  • オンライン計で洗浄効果を即時に確認でき,製造工程間の時間やコストのロスを圧縮できます。
  • 燃焼式TOCを用いることで,培養液中の塩の影響を受けず,また想定外の物質や難分解性の物質も測定できることから,より精度の高い測定が可能です。

【関連製品】オンラインTOC計

ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩徐放カプセルのオンライン溶出試験

  • 溶出試験の自動化が実現できます。
  • 自動サンプリング機能によって,再現性の良い試験を行うことができます。
  • 自動希釈機能によって作業の効率化を図ることができます。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ

第十八改正日本薬局方新規収載医薬品フェノフィブラートの分析

フェノフィブラートは脂質異常症(高脂血症)の治療薬で、特にトリグリセリド(中性脂肪)が高い病態などに有用とされています。この治療薬は肝臓におけるコレステロールやトリグリセリドの合成を阻害することで、善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールを増やし、また悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールの代謝を促進する効果があります。本稿では、高速液体クロマトグラフ“Nexera XR” を用い、第十八改正日本薬局方に準拠して分析を行った例をご紹介します。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ

LC/MS/MSメソッドパッケージ 一次代謝物Ver.3によるラット脳中の一次代謝物の分析

  • 2つの分析法(イオン対メソッドと非イオン対メソッド)により,延べ198成分の一次代謝物の分析が可能です。
  • Mastro™2 C18による新規イオン対メソッドにより,MRMでの分離が難しい糖リン酸の分離・検出が可能です。
  • 医薬・食品・細胞工学研究における代謝解析手法としてご利用ください。

【関連製品】高速液体クロマトグラフ質量分析計

Top of This Page

お問い合わせ