BioSpec-nanoは,優れたデータ正確さを実現しており,
当社 上位機種であるダブルビーム分光光度計の測定データとも高い相関を示します。
また繰り返し測定においても,高い精度を実現しています。
以下は,同一サンプル(2本鎖DNA)について濃度を変えて10回ずつ測定した結果です。 また同一サンプルを弊社
上位機種 ダブルビーム分光光度計UV-2450を用いて比較測定をしました。
結果は光路長が0.2mmおよび0.7mmの両方とも,相関係数は0.99を超え,BioSpec-nanoとダブルビーム分光光度計での測定値との相関は非常に高いといえます。
さらに10回繰り返し測定のCV値は,比較的高濃度のサンプル(OD値40,濃度:2000ng/μL)において0.84%(光路長0.2mmにて測定),また低濃度のサンプル(OD値1.5,濃度:75ng/μL)においても1.4%(光路長0.7mmにて測定)と,非常に高精度であることがわかります。
光路長 0.2mm
光路長 0.7mm

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