島津は1958年国産初の示差熱分析装置DT-1形を開発して以来,熱分析装置のあるべき姿を追究してきました。 その過程で得られたSolutionは,ミクロDTA・マルチチャンネル・スタンドアロンなど,さまざまなコンセプトとして製品化され,お客様の問題解決の手段となりご好評をいただいております。 現在,市場ニーズを先進のテクノロジーで具体化した新しい熱分析装置60シリーズを中心にラインナップを揃えております。
熱分析ワークステーションTA-60WSは,2003年7月 Ver.2を発売し,Part11パッケージ,データシステムCLASS-Agentと併せて,電子記録・電子署名への対応を強力にサポートします。
 島津熱分析装置 TA-60シリーズ |
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