GCMSsolution
ガスクロマトグラフ質量分析計用ワークステーション

 GCMSsolutionは,島津ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-QP2010シリーズ 用ワークステーションソフトウェアです。
 直感的に操作できるユーザーインターフェース,およびパラメーターの入力を支援する豊富なウィザード機能により,初心者にも確実な操作をナビゲートします。 また,保持時間の自動修正機能,多成分の同定作業を効率化する優れた操作性,自由度の高いレポート作成機能など,充実の機能が満載です。

特長

保持時間の自動修正機能(AART)

 化合物の保持時間が変動したときでも,参照試料(n-アルカン)を一度分析するだけで,ソフトウェアが自動的に修正します。

スキャン/SIMパラメータ自動作成機能(COAST)

 スキャン/SIM同時測定用のメソッドファイルを,スキャン用のメソッドファイルから自動的に作成することができます。

成分同定支援機能

 標準品添加試料データやGC検出器による測定データなど,複数データのクロマトグラムを同一画面上で比較することができ,迅速で正確な成分同定を支援します。

保持指標を用いたシミラリティ検索機能

 マススペクトルの類似度検索に加え,保持指標による更なる絞込み検索を実施できます。マススペクトルが類似した化合物の中からでも,より確実な成分特定を行うことができます。

自由度の高いレポート作成機能

 クロマトグラム,スペクトル,定量結果など様々なレポートアイテムを自由な場所・サイズでレイアウトすることができ,お客様のご要望に合ったレポートフォーマットを作成することができます。

GLP/GMP対応

 セキュリティ,オーディットトレイル,ハードウェア/ソフトウェアチェック,QA/QC機能など各種バリデーション機能が満載です。

多検体の定量機能を持つ定量ブラウザ

 簡単に大量の分析結果を読み出し,一括定量計算や同定クロマトの修正・確認まで行えます。 また,面積値や濃度値などの定量結果を印刷することができ,品質管理の効率化が図れます。

UFMS Special Site

トップ