分銅の購入及び分銅のJCSS校正サービス

はかり取りの信頼性を確保するために
-島津は国家認定の“質量標準供給事業者です”-

島津は国家認定の“質量標準供給事業者です

天びんの精度維持,GLP/GMPおよびISO9000シリーズの体制作りには,計量のトレーザビリティが必須です。島津の分銅校正サービスをご利用ください。島津の標準分銅質量校正サービスは,計量法第143条にもとづくJCSS質量校正です。新しく分銅をお求めのときは,併せて質量校正をされることをお勧めします。

JCSS
株式会社島津製作所 CS統括部は,認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い,認定スキームをISO/IEC 17011に従って運営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は,アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。
株式会社島津製作所 CS統括部は,国際MRA対応JCSS認定事業者です。JCSS 0065は,当CS統括部の認定番号です。

1. 分銅をご購入またはJCSS校正サービスを発注されるときは下記メニューからお選び下さい

2. 計量器のトレーサビリティの確保とは(トレーサビリティ体系)

トレーサビリティ体系

トレーサビリティ体系


トレーサビリティのイメージ
計量器のトレーサビリティの確保とは
検査・測定・試験等に用いる計量器の指示値あるいは検査結果は、国際的または国家的に認められた標準器(又は標準物質)に対して公的に連鎖するような関連付けがあること(トレーサブルであること)をいいます。

トレーサビリティのイメージ

トレーサブル、トレーサビリティの確保された校正においては、ユーザの計測器がどういう経路で校正されたかが分かり、その経路がきちんと国家標準までたどれることが保証されています。



トレーサビリティがとれていれば、各々の計測器、標準器、標準物質などは、“校正の鎖”で繋がれていることになります。

3. JCSS校正証明書(例)

〈校正証明書の例〉
校正証明書は表紙(本文)と校正値の表の2枚がセットになっています。一枚目(a)には依頼者名、分銅の種類、校正の実施日等が記載されています。二枚目(b)には校正値と測定条件が記載されています。証明書には左肩にJCSSロゴマークが付されており、このロゴマークが国家認定のトレーサビリティを証明しております。

〈校正証明書の例〉

※JCSS質量校正されるときは、必ずJCSS校正証明書が必要となります。
※JCSS質量校正は、分銅やおもりを特定する器物番号ごとに行われ、校正結果が
 器物番号ごとに校正証明書に記入されます。

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