CRIS 2.0
薬品管理システム

薬品やガスをお使いのお客様へ
最近、毒物および劇物をめぐる事件や事故が発生する度に、薬品類の適正管理が世間的にも注目され、法規制へのコンプライアンス(遵守)がより強く求められてきています。
ではどうすれば良いのでしょうか?

簡単に言うと、
いつ だれが どの薬品を どれだけ 何に
使ったかを正確に記録することです。

ですが、これは言うほど簡単なことではありません。
これらをどのようにデータ化するか、それも実務作業者や管理者に負担をかけることなくリアルタイムかつスピーディにできなければなりません。また、各種法規制の要求に応じた報告書の作成、最新の薬品情報(MSDSシートなど)の把握なども必要となります。
さらには、ISO14001、環境管理システムなどの関連で廃棄物管理とのリンクも要求されることもあります。薬品の入出庫管理、使用期限管理、挙げていくときりがありません。
実務作業者は1人の場合もあるでしょうし、大勢おられる大規模な場合もあるでしょうから、職場の規模に応じたネットワーク構築も必要です。


これらすべてを解決するのがCRISなのです。
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信頼性はどうなの?サポート体制は?
有名国立大学をはじめとする学校関連で22件件、
企業・研究機関関係で17件(いずれも2008年11月現在)が稼働中です。
もちろん島津製作所も導入しています。
これらの実績が安心のサポート体制の証です。
なぜ天びんのページでこんなPRをするの?
薬品をどれだけ使ったか、データ化するのに天びんは必須なのです。
天びんのデータをPCに入力するのに、当社天びんの独自技術であるWindows直結機能を使っています。
つまり、島津の天びんはCRISの必須コンポーネンツであり、CRIS構成品の1つなのです。
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