島津天びんの歴史

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島津天びんの歴史

精密機器メーカの島津が天びんの生産を開始したのは1918年(大正7年)のことです。島津の天びんの歴史は日本の天びんの歴史でもあります。島津の天びんの歴史についてご紹介いたします。

島津天びんの幕開け画期的な新型天びん“直示天びん”の誕生天びんの歴史を大きく変えた“電子式天びん”


1875
明治8年 島津製作所創業
1918
大正7年 上皿天びんトーションバランス
1930
昭和5年 5形 化学天びん 5形 化学天びん
1939
昭和14年 大形天びん 大形天びん
1950
昭和25年 最初の直示天びん“ドディック” 最初の直示天びん“ドディック”
(1948年 特許)
1958
昭和33年 直示天びん「L形」 直示天びん「L形」
1960
昭和35年 AL-3 自動直示天びん AL-3 自動直示天びん(機械式)
1965
昭和40年 AL-7 自動直示天びん AL-7 自動直示天びん(機械式)
1967
昭和42年 LU-T1100 上皿式直示天びん LU-T1100 上皿式直示天びん
1970
昭和45年 “ディジバラ”「D-1003形」 日本初の電子式天びん
“ディジバラ”「D-1003形」
AL-8 自動直示天びん AL-8 自動直示天びん(全桁ディジタル表示)
1976
昭和51年 NL-200P 直示天びん NL-200P 直示天びん
1978 昭和53年 EDシリーズ 初めてマイコンを内蔵
EDシリーズ
AEL-160 電子分析天びん AEL-160 電子分析天びん(ハイブリッド)
1985
昭和60年 AEL-200 電子分析天びん
AEL-200
“PSC”完全自動校正機能内蔵
1993
平成5年 セミミクロ分析天びん ミクロ分析天びん「AEM-5200」
2001
平成13年 “WindowsR直結機能”特許成立 “WindowsR直結機能”特許成立
2003

平成15年

“Uni Bloc”をセミミクロ分析天びん アルミ一体形質量センサー“Uni Bloc”をセミミクロ分析天びんで、世界初搭載

今後も島津の天びんにご期待下さい。