UV TALK LETTER vol.18

2016年秋発行(11/16時点の希望会員様向けに12/2発送)

主な内容

  • 「紫外可視分光法と蛍光分光法について(下)」
    vol.17では蛍光の原理や特徴を中心に解説しましたが,今回は蛍光分光法に用いる分光蛍光光度計の構造や測定できるデータなどについて,紫外可視分光光度計と比較しながら解説します。特に分光蛍光光度計の場合,測定できるデータが励起スペクトル,蛍光スペクトルや3Dスペクトルなど複数あるとともに,測定したデータには装置固有の係数が掛かっているため補正する必要があることなどについても解説します。

  • 「分光蛍光光度計を用いたケミルミネッセンスおよびエレクトロルミネッセンスの分析例と自動スペクトル補正機能のご紹介」
    物質には吸収したエネルギーを光で放出するものがあります。この発光現象をルミネッセンスと言い,刺激源によっていろいろな種類に分けられます。今回は,電気エネルギーおよび化学反応を刺激源としたエレクトロルミネッセンスとケミルミネッセンスの分析例に加えて,装置毎に異なる装置関数を自動で補正する「自動スペクトル補正機能」を紹介します。

  • 「Q&A」
    量子収率と量子効率の違いはなんですか?

 

vol.18 (2016年秋)

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