UV TALK LETTER vol.17

2016年春発行(5/18時点の希望会員様向けに6/1発送)

主な内容

  • 「紫外可視分光法と蛍光分光法について(上)」
    紫外可視領域の分析をより正確に行う方法として,紫外可視分光法と蛍光分光法があります。両分光法とも同じ 波長域の光を使いますが,装置の構造は異なり,測定可能な試料や検出感度などに差があります。今回と次回の2回に分け,紫外可視分光法と蛍光分光法につい て,原理,装置構成,長所,短所など両分光法の特徴の比較を交えながら解説します。今回は,光の吸収と蛍光の関係,蛍光の原理,「吸収」と比較した場合の 「蛍光」の特長などについて解説します。



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  • 「固体試料における透過測定のノウハウと測定例の紹介」
    分光蛍光光度計を用いることにより,様々な分野で分析,確認を行うことができます。どのような分野でどのような分析例があるのか。今回は分光蛍光光度計RF-6000を使用した各分野でのそれぞれの分析例を紹介します。



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  • 「Q&A」
    蛍光スペクトルに現れる散乱光や高次光を検出しない方法はありますか?

 

第17号
vol.17 (2016年春)

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