UVProbe Ver. 2.52 ダウンロード

Ver.2.00以降のUVProbeを Ver. 2.52 へアップデートするプログラム(日本語版)をご用意しました。 制限事項およびアップデートの方法についてはそれぞれの項目をご参照ください。

<ご注意>

  • アップデート作業には,Ver.2.00以降のセットアップCD-ROMが必要です。
  • UVProbeのセキュリティ機能を使用されている(UVProbe起動時にログイン画面が表示される)場合は,島津ユーザー認証ツール Ver. 1.10 以上が必要です。 島津ユーザー認証ツール のアップデートプログラムは,CLASS-Agent Manager※1)のアップデートプログラムに含まれています。 UVProbeをアップデートする前に,CLASS-Agent ソフトウェアダウンロードページ から ダウンロードして,島津ユーザー認証ツールをアップデート※2)してください。
  • アップデート作業終了時には,お客様が日常使用されている機器管理記録に,本作業の結果を記録してください。 なお,アップデート作業に関係する問題が発生した場合の対処をお客様責任で行えない場合は,本作業は当社フィールドエンジニアにご依頼ください(有償)。
  • UV-1800/UV-2600/UV-2700をご使用のお客様は,USB用仮想COMポートドライバ もダウンロードし,ドライバの更新作業も行ってください。

※1) CLASS-Agent Managerはオプションソフトウェアです。
※2) CLASS-Agent Manager アップデートプログラムの説明書内「2.アップデート実行方法」のアップデート作業(1)~(5)に従い,島津ユーザー認証ツールのみVer.1.10にアップデートしてください。

UVProbe Ver. 2.52

アップデートプログラム
 uvprobe252j.zip (日本語版,アップデートプログラム; 84.2MB)

Certificate of Compliance
 certificateofcompliance.pdf(PDFファイル; 44kB)

USB用仮想COMポートドライバ (UV-1800/UV-2600/UV-2700制御用)
 driver1100j.zip (日本語版,zip圧縮ファイル; 1.9MB)

[用 途]

UVProbe Ver. 2.00 ~ 2.51 を Ver.2.52 へアップデート

[制限事項及び注意事項]

  • このアップデートプログラムは,アップデート専用です。
  • CLASS-matesを受け取られた方が対象です。 追加機能や不具合修正点については,当該 CLASS-matesに記述されています。
  • 標準据付されたPCとOSのセットに対してのみアップデートできます。
  • Certificate of Compliance(ISO適合宣言書)の表示/印刷には,Adobe Systems社のAcrobat®Reader ,または Adobe®Reader が必要です。

[UVProbeアップデート方法]

アップデート作業は,必ず "管理者権限" でPCにログインしてください。

  1. アップデートプログラムのダウンロード
    下記のリンクからアップデートプログラムをダウンロードしてください。
  2. アップデートプログラムのコピー
    ブランクのCD-Rや十分に空き容量のあるUSBメモリ等,大量のデータを他のPCに持ち運ぶことのできるメディアを用意してください。 このメディアを使用してUVProbeのバージョンアップを行うPCに1.でダウンロードしたアップデートプログラムをコピーします。
    ここでは,アップデートプログラムのダウンロードとUVProbeのバージョンアップを別々のPCで行うことを前提として説明しています。 UVProbeのバージョンアップを行うPCから直接アップデートプログラムをダウンロードする場合,本コピー操作は不要です。
  3. 旧ソフトウェアのアンインストール
    アップデートプログラムをインストールするPCにUVProbe の旧バージョンがインストールされている場合は,「プログラムの追加と削除」からアンインストールを行ってください。
    セキュリティ機能をお使いのお客様へ
    ユーザー管理データベースはUVProbeのアンインストールでは削除されません。旧バージョンのUVProbeをアンインストールした後,同じフォルダ にインストールしていただくと,旧バージョンで使用していたユーザー管理データベースがそのままお使いいただけます。
  4. アップデートプログラムの実行
    (1) ダウンロードされたzipファイルUVProbe252j.zipを解凍し,実行形式ファイルUVPrbSetup.exeをダブル クリックしてください。アップデートプログラムが起動します。
    エクスプローラの表示設定で「拡張子は表示しない」がチェックされていない場合は実行形式ファイルは「UVPrbSetup.exe」と表示されます。
    (2) セットアップの途中で「アップデートの対象となるUVProbeセットアップCDを挿入してください。」というメッセージが表示されましたら,お手持ちのUVProbe Ver.2.00以降のセットアップCDをCDドライブに挿入してください。
    CDドライブが複数あるPCをお使いの場合で,初期設定されているドライブ名以外のCDドライブをご使用の場合は,「参照」ボタンをクリックして,選択してください。
    自動再生ウィンドウが表示された場合は終了して元の画面に戻ってください。
    (3) 以降はウィザードに従って,インストールを行ってください。
  5. 確認
    アッ プデートが完了したら,プログラムの改ざんチェックプログラムを使用して,コピーが正しく行われたか確認してください。 「スタート」メニューから「プログラム」 -「Shimadzu」- 「UVProbe」-「プログラムの改ざんチェック」を選択してください。 プログラムの改ざんチェックの実行結果が <<改ざん無し>> と表示されることを確認してください。その後,「メモ帳」をクリックして結果を表示します。バージョンの表記がVer2.52であることを確認してくださ い。
    プログラムの改ざんチェックを起動するとログイン画面が表示されます。
    UVProbeをノーマルモード(UVProbeの起動時にログイン画面が表示されない設定)でご使用のお客様は ”ログインID:admin / パスワード:(なし)” でログインしてください。

[USB用仮想COMポートドライバアップデート方法]

アップデート作業は,必ず "管理者権限" でPCにログインしてください。

  1. ドライバソフトウェアのダウンロード
    下記のリンクからUSB用仮想COMポートドライバの圧縮ファイルをダウンロードしてください。
  2. ドライバソフトウェアのコピー
    ブランクのCD-RやUSBメモリ等,ファイルを他のPCに持ち運ぶことのできるメディアを用意してください。 このメディアを使用してUV-2600/2700/1800の制御を行っているPCに1.でダウンロードしたドライバソフトウェアをコピーします。
    ここでは,アップデートプログラムのダウンロードとUVProbeのバージョンアップを別々のPCで行うことを前提として説明しています。 UVProbeのバージョンアップを行うPCから直接アップデートプログラムをダウンロードする場合,本コピー操作は不要です。
  3. ドライバソフトウェアの展開
    2.でコピーしたzip圧縮ファイルを展開します。エクスプローラ上でダブルクリックするか,右クリックから解凍を選択して実行してください。
  4. USB用仮想COMポートドライバのアップデート
    (1) 装置とパソコンがUSBケーブルで接続されている場合は,予めUSBケーブルを抜いてください。
    (2) 3.で解凍したアップデートプログラムが保存されているフォルダをエクスプローラで表示し,「Setup」をダブルクリックしてください。アップデートプログラムが起動します。
    フォルダ内には,「Setup」という名前のファイルが複数存在します。ここでダブルクリックするのは,エクスプローラの「種類」欄が,「アプリケーション」となっているファイルです。
    エクスプローラの表示設定で「拡張子は表示しない」がチェックされていない場合は「Setup.exe」と表示されます。
    (3) 以降はウィザードに従って,インストールを行ってください。
    (4) インストールが完了したら, 装置とパソコンをUSBケーブルで接続し,装置の電源をONにします。
    (5) デバイスマネージャを表示させ,「ポート(COMとLPT)」ツリーの「UV-1800 series (COM *)」(「UV-1800」の部分は機種に応じて変わります)を選択し,右クリックします。
    (6) ポップアップメニューの中から「プロパティ」を選択し,プロパティ画面を表示させます。
    (7) 「ドライバ」タブを選択し,ドライバのバージョンが,最新の1.1.0.0となっていることを確認してください。もし最新になっていない場合は,「ドライバの更新」を実行し,ウィザードに従ってドライバの更新を行ってください。


<補足>
UVProbe Ver. 2.52 は,Windows®7 Professional (32/64bit版)での動作をサポートします。
OSを変更する場合は,再据付が必要になります。

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