LabSolutions UV-Vis Ver.1.03 ダウンロード

Ver.1.00 以降の LabSolutions UV-Vis を Ver. 1.03 へアップデートするプログラム(日本語版)をご用意しました。制限事項およびアップデートの方法についてはそれぞれの項目をご参照ください。

<ご注意>

  • LabSolutions DB/CS UV-Vis システムを使用されている場合は,LabSolutions Manager※1) Ver.1.86 SP2以上が必要です。
    DB版の場合は,LabSolutions UV-Vis をアップデートする前に,LabSolutions Manager DB ソフトウェアダウンロードページからダウンロードして,LabSolutions Manager DB をアップデートしてください。
    CS版の場合は,当社フィールドエンジニアにご依頼ください(有償)。
  • アップデート作業終了時には,お客様が日常使用されている機器管理記録に,本作業の結果を記録してください。なお,アップデート作業に関係する問題が発生した場合の対処をお客様責任で行えない場合は,本作業は当社フィールドエンジニアにご依頼ください(有償)。
  • UV-1800/UV-1850/UV-2600/UV-2700 をご使用のお客様は,USB用仮想COMポートドライバ もダウンロードし,ドライバの更新作業も行なってください。
  • UV-1900をご使用のお客様は,装置に付属のCDでドライバのインストールを行なってください。

 

※1)LabSolutions Manager はオプションソフトウェアです。

 

[用 途]

LabSolutions UV-Vis Ver. 1.00 ~ 1.02 を Ver.1.03 へアップデート

 

[制限事項及び注意事項]

  • このアップデートプログラムは,アップデート専用です。
  • CLASS-mates を受け取られた方が対象です。 追加機能や不具合修正点については,当該 CLASS-mates に記述されています。
  • 標準据付されたPCとOSのセットに対してのみアップデートできます。
  • Certificate of Compliance(ISO適合宣言書) の表示/印刷には,Adobe Systems社のAcrobat®Reader ,または Adobe®Reader が必要です。
 
 

[LabSolutions UV-Vis アップデート方法]

アップデート作業は,必ず "管理者権限" でPCにログインしてください。

  1. アップデートプログラムのダウンロード
    下記のリンクからアップデートプログラムをダウンロードしてください。
     
  2. アップデートプログラムのコピー

    ブランクのCD-Rや十分に空き容量のあるUSBメモリ等,大量のデータを他のPCに持ち運ぶことのできるメディアを用意してください。 このメディアを使用して LabSolutions UV-Vis のバージョンアップを行うPCに 1. でダウンロードしたアップデートプログラムをコピーします。

    ここでは,アップデートプログラムのダウンロードと LabSolutions UV-Vis のバージョンアップを別々のPCで行うことを前提として説明しています。
    LabSolutions UV-Vis のバージョンアップを行うPCから直接アップデートプログラムをダウンロードする場合,本コピー操作は不要です。
  3. 旧ソフトウェアのアンインストール
    アップデートプログラムをインストールするPCに LabSolutions UV-Vis の旧バージョンがインストールされている場合は,「プログラムの追加と削除」からアンインストールを行なってください。
     
  4. アップデートプログラムの実行
    (1) ダウンロードされたzipファイル uvvis103j.zip を解凍し,実行形式ファイル Setup.exe をダブルクリックしてください。アップデートプログラムが起動します。
    エクスプローラの表示設定で「拡張子は表示しない」がチェックされている場合は実行形式ファイルは「Setup」と表示されます。
    (2) 以降はウィザードに従って,インストールを行なってください。
  5. 確認

    アップデートが完了したら,プログラムの改ざんチェックプログラムを使用して,コピーが正しく行われたか確認してください。 「スタート」メニューから「プログラム」 - 「Shimadzu」 - 「LabSolutions UV-Vis 改ざんチェック」を選択してください。 プログラムの改ざんチェックの実行結果が <<改ざん無し>>と表示されることを確認してください。その後,「メモ帳」をクリックして結果を表示します。バージョンの表記が Ver.1.03 であることを確認してください。

    LabSolutions UV-VisをLabSolutions DB/CSUV-Visシステムでご使用のお客様はLabSolutionsから改ざんチェックを実施してください。
    デスクトップの「LabSolutions」アイコンをダブルクリックして「LabSolutions メイン」画面を表示させます。次に「管理ツール」アイコンをクリックして「管理ツール」の中に表示されている「バリデーション」フォルダをダブルクリックしてください。「管理ツール/バリデーション」画面が表示されますので,その中の「プログラムの改ざんチェック」をダブルクリックして,「プログラム改ざんチェック」を起動します。「実行」ボタンをクリックして,プログラムの改ざんチェックの実行結果が<<改ざんなし>>と表示されれば完了です。

[USB用仮想COMポートドライバアップデート方法]

アップデート作業は,必ず "管理者権限" でPCにログインしてください。

  1. ドライバソフトウェアのダウンロード
    下記のリンクからUSB用仮想COMポートドライバの圧縮ファイルをダウンロードしてください。
     
  2. ドライバソフトウェアのコピー
    ブランクのCD-RやUSBメモリ等,ファイルを他のPCに持ち運ぶことのできるメディアを用意してください。 このメディアを使用して UV-1800/UV-1850/UV-2600/UV-2700 の制御を行っているPCに 1. でダウンロードしたドライバソフトウェアをコピーします。
     
  3. ドライバソフトウェアの展開
    2. でコピーしたzip圧縮ファイルを展開します。エクスプローラ上でダブルクリックするか,右クリックから解凍を選択して実行してください。
     
  4. USB用仮想COMポートドライバのアップデート
    (1) 装置とパソコンがUSBケーブルで接続されている場合は,予めUSBケーブルを抜いてください。
    (2)

    3. で解凍したアップデートプログラムが保存されているフォルダをエクスプローラで表示し,「Setup」をダブルクリックしてください。アップデートプログラムが起動します。

    フォルダ内には,「Setup」という名前のファイルが複数存在します。ここでダブルクリックするのは,エクスプローラの「種類」欄が,「アプリケーション」となっているファイルです。
    エクスプローラの表示設定で「拡張子は表示しない」がチェックされていない場合は「Setup.exe」と表示されます。
    (3) 以降はウィザードに従って,インストールを行なってください。
    (4) インストールが完了したら, 装置とパソコンをUSBケーブルで接続し,装置の電源をONにします。
    (5) デバイスマネージャを表示させ,「ポート(COMとLPT)」ツリーの「UV-1800 series (COM *)」(「UV-1800」の部分は機種に応じて変わります)を選択し,右クリックします。
    (6) ポップアップメニューの中から「プロパティ」を選択し,プロパティ画面を表示させます。
    (7) 「ドライバ」タブを選択し,ドライバのバージョンが,最新の 1.3.0.0 となっていることを確認してください。もし最新になっていない場合は,「ドライバの更新」を実行し,ウィザードに従ってドライバの更新を行ってください。
 
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