MS50周年記念特設サイト - ユーザーインタビュー

島津MS製品のユーザー様の声を集めました。世界中の皆様からのメッセージをインタビュー形式でご紹介いたします。

ユーザーインタビュー目次

Sreenivas Neerukonda

2020年12月号

Sreenivas Neerukonda
Executive Director
Vimta Labs Ltd.

私たちの事業分野は,医薬品,バイオテクノロジー,栄養補助食品,環境科学を含むライフサイエンス業界向けの医薬品開発業務受託および試験です。ほか,食品・農薬の検査,診断も行っています。 ...

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Swati Guttikar

2020年12月号

Swati Guttikar
Head, Lab Operations, Bioanalytical Research,
Veeda Clinical Research Pvt Ltd., India

私たちの主な研究分野は,健常者と患者を対象とした臨床試験で得られたヒト血漿試料の分析を行うバイオアナリシスです。私たちのラボでは,低分子および高分子の定性・定量分析において島津のHPLCとLC-MS/MSを使用しています。 ...

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Dr. Horacio Heinzen

2020年11月号

Dr. Horacio Heinzen
Faculty of Chemistry
Universidad de la Republica de Uruguay

ガスクロマトグラフと専用の検出器を組み合わせることで,ウルグアイでは全く新しい領域で研究調査を開始することができました。当時も今もウルグアイで使われる農薬がグローバルにどういう影響をあたえるか, ...

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Guo Yinlong, Ph.D.(郭寅龍)

2020年11月号

Guo Yinlong, Ph.D.(郭寅龍)
中国科学院上海有機化学研究所分析試験センター

私たちの研究は有機反応中間体の捕捉・検出技術を中心として,一連の新型大気圧化学イオン化技術を開発し,また,食品安全,公共安全と薬物研究の領域においても,体系的な分析方法と質量分析検出方法を開発してきました。 ...

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George W. Hime, MS

2020年10月号

George W. Hime, MS
Assistant Director of Toxicology
Miami-Dade Medical Examiner Dept, Toxicology Laboratory, USA

私の研究分野は法医毒物学です。我々の研究室は死因調査において検視官をサポートしており,高度な質量分析技術を用いた新しい試験方法の開発に注力しています。 ...

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Prof. Jose Luiz Costa

2020年9月号

Prof. Jose Luiz Costa
Professor of Toxicology, University of Campinas (UNICAMP, Brazil)
Head of Campinas Poison Control Center, University of Campinas (UNICAMP, Brazil)

私は,毒物学,主に法医学および臨床毒物学に関するメソッド開発の研究を行っています。私の研究グループは、サンプル調製(血液、尿、唾液、硝子体液)のためのマイクロ抽出技術開発...

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Prof. Xu Guowang(許国旺)

2020年8月号

Prof. Xu Guowang(許国旺)
Dalian Institute of Chemical Physics (DICP), Chinese Academy of Sciences

私たちは分離・分析研究を基に,生命科学,重大な疾病,漢方薬の現代化,公共安全などの領域における複雑なサンプル分析を切り口として,非常に複雑な体系の分析メソッド研究とその応用...

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Guenter ALLMAIER, PhD

2020年7月号

Guenter Allmaier PhD., Full professor of Analytical Chemistry
Institute of Chemical Technologies and Analytics, Vienna University of Technology (TU Wien), Vienna, Austria

私の主な研究分野は,MALDIとESIを中心とした質量分析,示差移動度質量分析,そして生体分子や高機能ポリマーとナノ粒子(例:リポソーム,インタクトなウイルス)に応用するキャピラリー/二次元電気泳動法です。 ...

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Prabodh Satyal, PhD.

2020年6月号

Prabodh Satyal, PhD.
Chief Scientific Officer &: Owner, Aromatic Plant Research Center, USA

私のラボでは主にエッセンシャルオイルと香料植物の研究をしています。残留溶媒,残留農薬,マイコトキシン,力価試験,不純物混入試験および天然抽出物とエッセンシャルオイルのプロファイリングを行っています。 ...

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新間秀一 准教授

2020年6月号

新間秀一
大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻 准教授

私の研究分野はMSI (mass spectrometry imaging)になります。MSIは試料より切片を作製し,その表面にマトリックスを供給した後,その表面を直接レーザーイオン化し得られたマススペクトルからイオン強度をマッピングする技術になります。 ...

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Univ. Prof. DI Dr. Erich Leitner

2020年5月号

Univ. Prof. DI Dr. Erich Leitner
Head of the Institute of Analytical Chemistry and Food Chemistry, Graz University of Technology

私はガスクロマトグラフィーに基づく分析に私のキャリアを捧げてきました。約40年前にダイオキシン分析を中心とした環境分析からキャリアをスタートさせ、その後、食品分析と香気寄与成分の研究に焦点を移しました。 ...

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Wang Guangji(王広基)

2020年5月号

Prof. Wang Guangji(王広基)
Academician, Chinese Academy of Engineering
Former deputy head of the China Pharmaceutical University

私は薬物代謝動態学、主に漢方薬・西洋薬及びポリペプチド、タンパク質性医薬品の体内での動きに関する研究を行っています。近年、私たちは薬物の細胞・亜細胞内の取り込みや送達特性に関する研究...

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Ruth Gordillo, Ph.D.

2020年4月号

Ruth Gordillo, Ph.D.
Director, Metabolic Phenotyping Core, 
Touchstone Diabetes Center,
University of Texas Southwestern Medical Center Dallas, Texas, USA.

Touchstone Diabetes Centerでは,糖尿病やその関連疾患と関係する細胞や組織の研究を行っています。我々のターゲットメタボロミクス研究を支えているのは島津の質量分析装置群です。...

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Dr. Charita S. Kwan

2020年3月号

Dr. Charita S. Kwan
Head of the Research and Analytical Services Laboratory, Natural Sciences Research Institute, University of the Philippines Diliman

研究者としての最初の15年間で,私は無機微量汚染物質,特に化学種変異を含む微量金属測定の知識を習得しました。初期のころは,微量金属の分析法を確立するとともに,様々な環境試料中の濃度を...

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Pierre Marquet, MD, PhD

2020年3月号

Pierre Marquet, MD, PhD
Head of the pharmacology and toxicology department at the University Hospital of Limoges, France.

私たちの主な研究テーマは臓器移植患者における個別化医療です。具体的には,患者の状態を改善するために,生物流体(biofluid)中の薬物または毒物を測定するための分析技術を確立してきました。...

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Dr. Adam Cawley

2020年2月号

Dr. Adam Cawley
Science Manager, Australian Racing Forensic Laboratory, Racing NSW

アンチドーピング検査の対象である投与ペプチドやタンパク質分子を検出するために,私たちはNexera Mikrosシステムを用いたメソッド開発を進めています。本メソッドでは,ノーマルフローの...

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Prof. Marcos N. Eberlin

2020年2月号

Prof. Marcos N. Eberlin
MackMass – Mackenzie Laboratory for Mass Spectrometry –
Mackenzie Presbyterian University, São Paulo Brazil

私の研究室では,アンビエント質量分析,特に法化学や品質管理などの分野で開発した新しいイオン化技術(EASI)の応用に積極的に取り組んできました。そのほか,微生物同定,有機反応機構や...

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Wang Guanghui(王光輝), Professor

2020年1月号

Wang Guanghui(王光輝), Professor
National Centre for Mass Spectrometry,
Institute of Chemistry Chinese Academy of Sciences

GC-MS,LC-MSは主に複雑な混合物の定性分析に使用しています。スペクトルデータベースを使って検索するだけではなく,データベースに収録されていない未知成分に対しても構造解析を行うことができます...

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Stanley Hazen, MD, PhD

2020年1月号

Stanley Hazen, MD, PhD,
Section Head of Preventive Cardiology & Rehabilitation, Cleveland Clinic, USA

私は,心疾患のメカニズムの解明に焦点を当てた研究をしています。その中で,心疾患の発症に関係する動脈壁と血液循環の化学的な特徴を探るための最も重要なツールとして,質量分析法を採用しています...

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