MS50周年記念特設サイト - 技術者対談

島津MS製品を開発する技術者に取材したインタビュー記事です。開発にかける熱い想いや未来のMSへの展望についてご紹介いたします。

技術者対談目次

2050年の質量分析装置
質量分析装置は,”質量”という目に見えないものを正確かつ網羅的に測ることができる最先端の分析装置。そして質量分析装置は,さらに用途を広げ,さらに多くのユーザーに役立つものであって欲しい。はたして30年後のMSは一体どのような存在になるのだろうか。島津の国内外の技術者と製品担当者が,未来のMS開発にかける熱い思いや展望について話し合った。

海外担当者の対談トピックス

  • 初心者でも使いこなせる装置
  • トータル・ソリューションの提供
  • 携帯型で省スペースな装置
  • 未来を想像していく

2050年の質量分析装置

・SHIMADZU EUROPA GmbH
Stéphane Moreau
・SHIMADZU(ASIA PACIFIC)PTE LTD.
Sandy Nargund
・SHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS(OCEANIA)PTY. LTD.
Chris Bowen
・SHIMADZU(CHINA)CO.,LTD.
Jin Song
・SHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS, INC.
Nigel Ewing
・MS Business Unit, Life Science Business Department, Analytical & Measuring Instruments Division
Mikael Levi

本社開発者の対談トピックス

  • 最先端の分析装置を日常品に変えたい
  • まずは小型化とシンプル化
  • 自動車免許のようにMS免許を取る時代がくる?

2050年の質量分析装置

・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU ソリューション開発グループ  井本 英志,初 雪
・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU GCMSグループ  影山 遼
・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU DIMSグループ  阪下 七海
・分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター ライフサイエンスグループ 星 大海
・分析計測事業部 グローバルマーケティング部 マーケットデベロップメントグループ  山口 亮

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