MS50周年記念特設サイト - 技術者対談

島津MS製品を開発する技術者に取材したインタビュー記事です。開発にかける熱い想いや未来のMSへの展望についてご紹介いたします。

技術者対談目次

2050年の質量分析装置
質量分析装置は,”質量”という目に見えないものを正確かつ網羅的に測ることができる最先端の分析装置。しかし現在の質量分析装置は,高度な技術と知識を持った専門家にしか扱えない高価なものだ。はたして30年後のMSは一体どのような存在になるのだろうか。島津の若手技術者が,未来のMS開発にかける熱い思いや展望について話し合った。

トピックス

  • 最先端の分析装置を日常品に変えたい
  • まずは小型化とシンプル化
  • 自動車免許のようにMS免許を取る時代がくる?

2050年の質量分析装置

・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU ソリューション開発グループ  井本 英志,初 雪
・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU GCMSグループ  影山 遼
・分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSBU DIMSグループ  阪下 七海
・分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター ライフサイエンスグループ 星 大海
・分析計測事業部 グローバルマーケティング部 マーケットデベロップメントグループ  山口 亮

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