スタックインジェクションを活用した分取超臨界流体 クロマトグラフィーによる異性体の分取業務効率化

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新規合成化合物からシードやリード化合物を選び出すスクリーニング,医薬品の不純物や天然物中の機能性成分の構造解析などを目的に,様々な分野で分取業務が行われています。分取超臨界流体クロマトグラフィー(分取SFC)は分析時間の短縮や簡便な後処理を実現できることから,製薬業界をはじめとして幅広く使用されています。キラル化合物等の異性体の分離など,ピークの本数が限られている分析においてはスタックインジェクションにより,分取精製の効率を向上させることが可能となります。本レポートでは分取超臨界流体クロマトグラフシステムNexera UC Prepにおいて,スタックインジェクション機能を活用して分取業務の効率化を図った事例をご紹介します。

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