LC/MS/MSメソッドパッケージ DLアミノ酸

アプリケーションニュース

わずか10 分で、キラルアミノ酸の一斉分析が可能

タンパク質を構成する20種のアミノ酸は,グリシンを除いて光学異性体のL体とD体が存在します。
キラル固定相を有するCROWNPAK® CR-I(+)とCR-I(-)を用いることで,アミノ酸のL体とD体を分離分析することが可能です。

従来のキラルアミノ酸分析では,アミノ酸の誘導体化や長時間分析が必要とされていました。
本メソッドパッケージでは誘導体化を必要とせず, 短時間で高感度に分析できるため,分析業務を効率よく進めることが可能です。

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