GMP省令の最新動向とデータインテグリティ対応のポイント 会期:6月23日(水)

近年、品質試験データの改ざんや差し替えなどによるデータインテグリティの欠落がクローズアップされており、医薬品の品質や安全性の適切な確保の重要性が改めて認識されています。

厚生労働省は2021年2月9日に、医薬品の適切な品質と安全性を確保するため「無通告立入検査の徹底強化」の通知を発出しました。また、8月1日に施行される改正GMP省令で求められる業務や試験結果の信頼性を確保するためには、品質試験等で使用される機器のデータインテグリティ対応が必須となります。

本Webinarでは、GMP省令の最新動向と規制当局から求められるデータインテグリティ対応で押さえておくべきポイントについて紹介します。また、弊社データ管理システム「LabSolutions CS」を使った具体的な実務対応方法についても紹介します。

株式会社 島津製作所

改正GMP省令のポイント
■ 医薬品の品質や安全性の適切な確保
■ 厚生労働省による「無通告立入検査の徹底強化」の通知
■ 品質試験等で使用される機器のデータインテグリティ対応が必須

このような方にオススメ!
・GMP省令の最新情報を知りたい方
・データインテグリティ対応の取組み内容を知りたい方
・デジタル化を促進する方法を知りたい方

◆ 日 時
2021年6月23日(水)14:00 ~ 16:10
◆ 会 場 Zoomでの開催となります
◆ 定 員
500名様
◆ 参加費
無料
◆ お申込み

お申し込みフォームはこちら>>
*本webinarはユーザー様向けのイベントなりますので、代理店様、販売店様、商社様のご参加はご遠慮下さい。
*申込受付期間:~6/18(金)17:00

プログラム

時間 内容
14:00 ~ 15:05

GMP省令の最新動向とデータインテグリティ対応のポイント

15:05 ~ 16:10

規制当局の指摘事例とLabSolutions CSによる対応方法のご紹介

※タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

年別一覧

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