SHIMADZU × Panasonic 評価解析Webセミナー

平素は弊社の分析計測機器をご愛顧たまわり誠にありがとうございます。
この度島津製作所ではパナソニック様限定 分析計測機器を用いた「評価解析Webセミナー」を開催させていただきます。
本Webセミナーでは皆様から事前にアンケートに御解答いただき,御要望の多かったテーマに関して講演させていただきます。
弊社の科学技術が皆様の業務に貢献できましたら幸いです。何卒ご参加の程お願い申し上げます。

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内容

講演① 
遠心FFFの活用による粉体計測と微粒子分析の融合 
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電子部品の高密度化,小型化が進み,それら要素の原材料が極めて高度に微細化しています。それに伴い,素材の評価は高精細さを求められる傾向が強くなっています。遠心フィールドフローフラクショネーション(遠心FFF)は遠心力を利用したナノ粒子の分級,分取が可能な測定システムです。ここでは遠心FFFを中心に各種分級装置を紹介するとともに,遠心FFFを活用した微粒子分析を提案させていただきます。

講演② 
走査型プローブ顕微鏡(SPM)による電池材料の評価・解析技術 
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走査型プローブ顕微鏡(SPM)は,試料表面の微細な三次元形状や局所的な物性を観察・測定する装置です。セパレータの形状観察や正極材の導電性マッピング,電解液中の電極界面の評価など,リチウムイオン電池関連の解析事例を説明するとともに,SPMの特長や最新技術を紹介いたします。

講演③
エネルギー分散型蛍光X線分析装置とフーリエ変換赤外分光光度計による異物解析 
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金属など無機物の分析が得意なエネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)と,樹脂など有機物の分析が得意なフーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)の両方を用いることで異物や材料をより正確に定性することができます。分析事例を交えながら,EDX・FTIRそれぞれの特長および統合的な解析の手法を紹介いたします。

ご質問への回答

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