島津 劣化解析・不具合評価セミナー 2019
会期:11月12日(火),京都

~有機から無機,微小部から広域,表層から内部まで,
    装置の基礎と様々な分析事例をご紹介します~

昨年に引き続き,本年も『劣化解析・不具合評価セミナー2019』を開催致します。様々な試料・ 様々な領域での劣化解析や不具合評価における課題と,そのソリューションを提供申し上げるべく, 各種分析手法の基礎およびアプリケーションをご紹介致します。
ご多忙とは存じますが,ぜひご参加いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

主催:株式会社 島津製作所 分析計測事業部

◆ 日 時 2019年11月12日(火)13:00~18:00 (受付開始 12:00~)
◆ 会 場 株式会社島津製作所 本社 三条工場 本館 1F 大ホール 会場アクセス
(京都市中京区西ノ京桑原町1)
◆ 定 員 120名 (※定員になり次第,締め切らせていただきます。)
◆ 参加費 無料
◆ お申込み

おかげさまで定員に達しましたので、受付を終了しました。

プログラム

時間 セミナー内容
13:00 - 13:10 開会挨拶
13:10 - 13:40

講演① 『FTIRによる有機物の劣化・不具合解析』

赤外スペクトルでは物質の構造情報が得られ,劣化・不具合の解析に有用です。また,マクロ,ミクロの領域の測定が可能です。これらの事例をご紹介します。
13:40 - 14:00

講演② 『熱分析による熱特性評価と不具合解析』

熱分析の代表手法であるDSCやTGを用い,分解や融解過程の測定による主に高分子試料の特性評価や不具合解析の事例をご紹介します。
14:00 - 14:30

講演③ 『XPSによる試料劣化解析』

XPSの化学結合状態が解析できる特徴を利用して,試料の劣化に対してどのような解析できるかのアプリケーション事例をご紹介します。
14:30 - 15:00 コーヒーブレイク
15:00 - 15:30

講演④ 『LSMとSPMによる形状検査と表面粗さ測定』

走査型レーザー顕微鏡(LSM)および走査型プローブ顕微鏡(SPM)を用いた形状検査と表面粗さ測定について,劣化解析に関するアプリケーション事例と共に最新技術をご紹介します。
15:30 - 16:00

講演⑤ 『EPMAによる微小部の劣化・不具合解析』

腐食・酸化・疲労破断といった微小部の劣化や不具合評価にEPMAは有用であり,SEM+EDSと比較しつつアプリケーション事例をご紹介します。
16:00 - 17:00

基調講演 株式会社KRI 解析研究センター 副センター長 本間 秀和様
『鉄さびの総合解析』

鋳鉄管に生成した錆を例として,内部構造・形態から元素分布・相分布まで総合的にさびの状態を解析する手法について解説します。特に紹介する分析機器としては,X線CT,XRD,FE-EPMA,ラマン分光を予定しています。
17:00 - 17:05 閉会の挨拶
17:05 - 18:00 名刺交換会

※タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

ご連絡先 (キャンセル・お客様変更など)

株式会社島津製作所 分析計測事業部 グローバルマーケティング部 担当:中村
(TEL:03-3219-5588 / FAX:03-3219-5557)

年別一覧

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