島津フードメタボロミクスセミナー
会期:12月12日(水),大阪

昨今では、「フードミクス」「フードメタボロミクス」と呼ばれる、生物学の研究で使われているオミクス技術を食品分野へ応用する手法が注目されています。
本セミナーでは、島津製作所の分析装置を使ったフードメタボロミクスアプリケーションを広く紹介し、機能性食品の研究開発や、腸内細菌の機能研究などを強力にサポートします。

  敬具  
  株式会社 島津製作所 関西支社
◆ 日 時 2018年12月12日(水)13:00~15:30
◆ 会 場 株式会社島津製作所 関西支社マルチホール 会場アクセス
(大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル14F)
◆ 定員 50名(定員になり次第、締め切らさせていただきます)
◆ 参加費 無料
◆ お申込み

申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上FAXにて送付してください。
定員になり次第締め切らせていただきます。

(FAX 03-6373-6539,株式会社島津製作所 分析計測事業部 関西支社 分析計測第3グループ 奥 宛)

セミナープログラム

受付開始:12時30分

番号 時間 セミナー内容
13:00 - 13:10 ご挨拶
13:10 - 13:25
フードメタボロミクス総論
食品中の代謝物は、呈味・機能性に関するものが多く存在します。メタボロミクスの技術を食品に応用し、膨大な成分の複雑なバランスにより形成される食品の「品質の評価・予測」「機能性成分の探索」への応用が期待されています。メタボロミクスをフードメタボロミクスへ落とし込んだ形で、概要をご説明いたします。
13:25 - 14:00 GCMSを用いたフードメタボロミクス事例の紹介とGCMSの利点~GCMSで必要な前処理を含めて
GCMSは、堅牢性に優れたスタンダードな測定法で、一回の測定で数百成分を網羅的に測定可能な優れたツールです。おもにGC-MS/MSを使ったアプリケーション例の紹介と、GC-MSにサンプルを供するための主な誘導体化(脂肪酸メチル化・トリメチルシリル化)の方法をご紹介いたします。
14:00 - 14:35 LCMSを用いたフードメタボロミクス事例の紹介とLCMSの利点
LCMSは最も多くの化合物を分析できる装置の中の一つです。GCMSが不得意な不揮発性代謝物や、一次代謝物・二次代謝物の測定にも力を発揮します。おもにLC-MS/MSを使ったアプリケーション例の紹介と、その特徴をご説明いたします。
14:35 - 14:45 休憩
14:45 - 15:15 超臨界流体クロマトグラフィーによる新しい食品分析の世界の紹介
逆相LCが不得意な脂溶性が高い代謝物の分析手法として超臨界流体クロマトグラフィー(SFC)が注目されています。GCやLCとは異なる分離選択性を提供するSFCは分析データの信頼性を向上させるためのクロスチェック目的でも利用されており、今回はその原理からアプリケーションまで広くご紹介いたします。
7 15:15 - 15:30 質疑応答

問い合わせ (セミナー申し込みのキャンセル、お客様変更など)

株式会社島津製作所 分析計測事業部 関西支社 分析計測第3グループ 奥
(TEL:06-6373-6556 / FAX:06-6373-6539)

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