島津製作所試験機100周年記念講演・謝恩会
会期:11月22日(水),大阪

さて,来る11月22日,「島津製作所試験機100周年記念講演・謝恩会」を下記の様に催します。
本記念講演・謝恩会は,材料試験分野において著名な方にご講演をいただくとともに,日頃より大変お世話になっている皆様と弊社の,またお客様同士のご交流を図る機会と考えております。
ご多忙中のこととは存じますが,ぜひこの機会に万障お繰り合わせの上,ご来場いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

株式会社 島津製作所 関西支社

◆ 日 時 2017年11月22日(水) 15:00 ~ 19:30 (受付 14:30から)
◆ 会 場 株式会社島津製作所 関西支社マルチホール 会場アクセス
(大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル14階)
◆ 参加費 無料
◆ お申込み

参加ご希望の方は「参加申込書」(PDF 123KB) に必要事項をご記入の上,FAXにてお申込みください。
受付後,参加票をFAXで返信申し上げます。

(FAX:06-6373-6539,株式会社島津製作所 関西支社 平尾)

プログラム

時間 セミナー内容
講演会
15:00 - 17:00

招待講演 『変形挙動の可視化と数値解析による構造性能予測技術の高度化』

講師:大阪大学 接合科学研究所 接合設計学分野 准教授 堤 成一郎 様
要旨:
競争力の高いものづくりを実現するためには,各種材料からなる構造体に生じる変形・破壊・疲労現象などの力学挙動の深い理解と設計への反映が不可欠である。近年,実用化が進んでいる非接触リアルタイム形状計測技術により,これまで計測が困難であった材料力学特性や構造性能の可視化も可能になり,数値解析技術の躍進とともに,高度なものづくりに大きく貢献している。本講演では,接合体の変形挙動の可視化と数値解析による構造性能の高精度予測技術について紹介する。

招待講演 『材料試験機の活用による鉄鋼製品・設備の疲労寿命評価』

講師:新日鐵住金株式会社 技術開発本部 フェロー 宮原 光雄 様
要旨:
鉄鋼製品・設備の延命化には,その寿命を定量的に予測した上で,有効な改善策を選定する必要がある。この寿命評価精度の向上には,実機の負荷条件を模擬して破壊機構を再現できる疲労試験や応力解析に用いる材料特性の高精度評価が必要であり,材料試験機が果たす役割は大きい。本講演では試験機と試験方法を工夫して製品・設備の強度や寿命を評価した事例として,高温機器のクリープ疲労寿命評価,鋼管の熱疲労試験,微小試験片を用いた溶接部の強度評価,内圧疲労試験などを紹介する。

(本催しは会場準備の関係から事前お申込制としております。)
謝恩会
17:30 - 19:30

※タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

ご連絡先 (キャンセル・お客様変更など)

株式会社島津製作所 関西支社 担当:平尾
(TEL:06-6373-6563 / FAX:06-6373-6539)

年別一覧

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