島津フードアナリシスフォーラム
会期:7月10日(月),横浜

この度,弊社では「フードアナリシスフォーラム」を開催することとなりました。食品規制への対応,安全性確認のための自主検査など,食品分析のニーズは多様化すると共に,高い精度が求められており,それに加え,さらなる業務効率化の向上も求められています。本フォーラムでは,食品分析における,「前処理」,「分析ワークフロー」,「効率的な解析方法」の3つのアプローチを中心に紹介します。
ご多忙中とは存じますが,皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

主催:株式会社島津製作所 横浜支店

◆ 日 時 2017年7月10日(月)13:00~16:40 (受付・開場12:30~)
※お申込み〆切:6月30日(金)
◆ 会 場 ビジョンセンター横浜 会場アクセス
(神奈川県横浜市西区北幸2-5-15)
◆ 定 員 20名(※定員になり次第,締め切らせていただきます。)
◆ 参加費 無料
◆ お申込み

下記より申込用紙をダウンロードしていただき,必要事項をご記入の上,FAXにてお申し込み下さい。
受付後,参加票をFAX送信させていただきます。

プログラム

時間 セミナー内容
13:00~13:45 GC-MS・残留農薬分析ソリューションの紹介 高感度と高速性能を兼ね備えたGC-MS/MS,残留分析対象成分を広くカバー,「Ready to Use」のメソッドを提供するデータベースソフトウェア,データ解析の簡便化・効率化を実現する多検体 定量ソフトウェアなど,残留農薬分析をサポートする最新の技術を紹介します。

当社 技術者

13:45~14:30 招待講演 分析の効率化と時間短縮,精度向上を実現する前処理技術の紹介 GC大量注入口装置や全自動固相抽出装置など,残留農薬分析を中心とする分析前処理装置メーカーのアイスティサイエンス様より,分析効率の向上と時間の短縮,分析精度の向上などを実現する前処理技術の紹介と,当社とのコラボレーションによる分析アプリケーションを紹介いただきます。

株式会社アイスティサイエンス 様

14:30~15:00 【新製品紹介】
次世代ユーザビリティを実現! ハイエンドGC Nexis GC-2030 リリース!
15:00~15:20 休憩
15:20~15:50 HPLC,LC-MS/MSによるカビ毒一斉分析事例の紹介
  • LC-MSによるカビ毒一斉分析事例の紹介
  • HPLCによる公定法,スクリーニング分析法における前処理他お役立情報の紹介 など

当社 技術者

15:50~16:10 島津 Labsolutions 新機能紹介
~波形処理の効率化を実現!!~
Labsolutions新機能では特別な設定をすること無く,高精度なピーク検出が可能となりました。
データ処理の効率良いワークフローを紹介します。

当社 技術者

16:10~16:30 食品分析におけるカラム,バイアル選択のポイント 食品分析においてカラムの選択はもちろんのことながら,サンプルバイアルの選択においても最適化が重要です。各種分析に最適なカラム,低ブリードバイアルを紹介します。

株式会社島津ジーエルシー

16:30~16:50 休憩
16:50~18:00 情報交換会 終了後,同会場にて情報交換会を開催します。途中までの参加も歓迎します。是非ご参加ください。

※タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

 

ご連絡先 (キャンセル・お客様変更など)

株式会社島津製作所 横浜支店 分析1Gr. 担当:亀澤
(TEL:045-311-4106 / FAX:045-314-2569)

年別一覧

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