島津 質量分析セミナー
会期:9月21日(水), 大阪

  今回のセミナーでは,質量分析装置から得たデータを様々なソフトウェアで解析した事例をご紹介いたします。
お忙しい折とは存じますが,是非ご来場いただきますよう,よろしくお願いいたします。
 
主催: 株式会社島津製作所 関西支社
開催日時 2016年9月21日(水) 13:00~16:00
会   場 阪急17番街(阪急ターミナルビル14F)(株)島津製作所 関西支社
〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-4会場アクセス
参 加 費 無料
定   員 40名様
お申込み 申込用紙 (PDF,179 kB) に必要事項をご記入のうえ,FAXにてお申込ください。
(FAX 06-6373-6539,(株)島津製作所 関西支社 分析計測3G 奥 宛)
折り返し,受付票をFAXにて送らせていただきます。
セミナープログラム    12:30 受付開始 13:00~ 開会ご挨拶
時間 講演内容
 13:10
 ~13:30

 「多検体・多成分分析を簡単に 多検体定量支援ソフトウェア LabSolutions Insightのご紹介」
 LabSolutions Insightは,食品中の残留農薬分析,環境水/飲料水中の規制化合物分析,RoHS指令における電気製品中の規制有機化合物分析といった多成分・多検体の定量分析を行う分野において,簡便にデータ解析を行い,レポートを行うことができるソフトウェアであり,本ソフトを使った便利な機能をご紹介いたします。

 13:30
 ~14:30

 「MRMデータ対応 LCMS多変量解析ソフトウェアによる複雑なメタボロミクスデータの解析をご紹介」
 近年,LCMS(MS)を使用して多くのデータを取得し多角的に解析する必要性が求められております。しかしながら多検体・多成分の一斉分析を実施することは,膨大なデータ量に対する解析作業が生じることを意味します。次々と蓄積する膨大なデータをどのように処理していくかが重要な課題となります。「Traverse MSTMはMRM分析データに特化したピーク認識のアルゴリズムと操作性の高いグラフィカルユーザーインターフェースを採用することで,ピーク波形処理・同定処理をより「正確・迅速・簡単」に行うことが出来,その手法についてご紹介させていただきます。

 14:30
 ~15:00

 休憩および装置のご見学

 15:00
 ~16:00

 「GC/MSを利用した定性解析に朗報!マススペクトルに,保持指標・分子量・精密質量を組み合わせた手法をご紹介」
 GC/MSのEIマススペクトルは,豊富なフラグメントイオンが得られることから定性解析目的でGC/MSが利用されています。これらの化合物の同定は通常マススペクトルライブラリを用いて行われていますが,異性体など類似したマススペクトルが多数検索されたり,マススペクトルライブラリに登録されていない場合,化合物同定に経験を要します。
 本セミナーでは,マススペクトルに加えて,保持指標,分子量情報,精密質量を組み合わせて利用した定性解析の手法をご紹介させていただきます。

 16:00

 終了

■ アプリケーション紹介予定装置
ガスクロマトグラフ質量分析計液体クロマトグラフ質量分析計

プログラム内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
セミナー終了後,同会場にて情報交流会を予定しております。こちらもぜひお気軽にご参加ください。

 ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
 (株)島津製作所 関西支社 分析計測3G 担当:奥
 (TEL:06-6373-6556 / FAX:06-6373-6539)

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