第17改正日本薬局方の残留溶媒試験ソリューション
会期:4月20日(水),大阪

 近年,医薬品の品質に関する規制は厳しさを増しており,原薬・製剤中の不純物を解析・評価するための確実な分析技術の確立・習得が求められるようになってきています。
ICH(日米欧医薬品規制調和国際会議)で定められた不純物の1つである残留溶媒は3つのクラスに分類され,USPではヘッドスペースGC法が記載されています。残留溶媒試験は,原薬・添加剤及び製剤中の有機溶媒の確認・定量試験であり,日本でも3月7日に厚生労働省から告示,4月1日から適用の第十七改正薬局方にも収載されました。
この度は,昨年よりご好評をいただいている,ヘッドスペースGC分析法をご紹介した見学会の内容に加え,第十七改正日本薬局方の残留溶媒分析について解説を追加,開催することとしましたのでご案内申し上げます。本見学会では,ヘッドスペースGCのご使用経験の無いお客様にもご理解いただけるよう,基礎と理論のご説明から,実際のヘッドスペースGCを用いたデモンストレーション,ノウハウのご紹介までを盛り込んだ内容となっております。お忙しい折とは存じますが,皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

島津製作所 分析計測事業部

日   時 2016年4月20日(水) 13:10~  定員のため申込受付を終了しました。
会   場 島津製作所 関西支社 14階 マルチホール
(大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル14階 会場アクセス
定   員 50名
参 加 費 無料
お申込み 上記のお申込みフォームを利用してお申込みください。受付後,折り返しFAXにて,受付票をお送りいたします。
(*)本セミナーは,医薬品に関連する業界のお客様のご参加のみに限定をさせていただきます。
多くのお申込が予想されますので,同部署からのご参加は2名様までとさせていただきます。

セミナープログラム  開場・受付開始(12:40~)

時間 セミナー内容

12:40

受付開始

13:10~13:40

「第十七改正薬局方 ・ 米国薬局方(USP)に準じた医薬品中の残留溶媒分析」

JP.USP残留の溶媒分析法の概要と分析条件・前処理ワークフローについて解説します。

13:40~14:20

「ヘッドスペースGCの基礎 -特長・理論・注意点-」

ヘッドスペース注入法の基礎&理論と,ヘッドスペース法ならではの注意点と信頼性の高い結果を得るためのポイントについて説明します。

14:20~14:50

「島津 ヘッドスペースGC HS-20+GC-2010Plus システムのご紹介」

残留溶媒分析に最適なソリューション,HS-20+GC-2010Plusシステムをご紹介します。

14:50~15:10

休憩

15:10~16:10

「ヘッドスペースGC分析 実操作(前処理のノウハウ等)と解析例」

実分析におけるノウハウや解析例などをご覧いただきます。

16:10~16:30

質疑応答

内容が一部変更になる可能性もあります,ご了承下さい。

使用装置

ヘッドスペースGC HS-20+GC-2010Plus

ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
島津製作所 分析計測事業部 グローバルマーケティング部 疋島 
(TEL:06-6373-6682 / FAX:06-6373-6526)

年別一覧

Top of This Page