第110回日本食品衛生学会 学術講演会 会期:10月29日(木)~31日(土),京都

10/29(木)~10/31(土)に京都パルスプラザにて開催されます第110回日本食品衛生学会 学術講演会に参加します。今回は当社本社の地元京都での開催につき,ランチョンセミナーや展示ブースを通常よりも拡大して出展します。
また,シンポジウムでは,「京都の風土に育まれた機器メーカーと食の関わり」のタイトルにて,京都のものづくり文化や当社の目下の取り組みなどをトリビアを交えながら紹介いたします。

会   期 2015年10月29日(木)~10月31日(土)
会   場 京都パルスプラザ
京都市伏見区竹田鳥羽殿町5 会場アクセス
公式HP http://www.knt-ec.net/2015/fhsj110/

企業展示 島津出展予定(10/29~10/30)

島津ランチョンセミナー

10月29日(木)
12:00~13:00
A会場
(第2展示場B(2F))
学術講演会京都開催記念・特別招待講演
「LC / LC-MSの技術発展と食品分析が抱える課題への挑戦」
(アサヒグループホールディングス株式会社 望月 直樹 様)
本セミナーでは,学術講演会の京都での開催を記念し,食品の安全を有機化学的に捉え,HPLCやLC-MSを用いた食品安全分析の第一人者であられるアサヒグループホールディングス株式会社の望月直樹様を招待演者としてお迎えしご講演いただきます。長年食品分析に関わられてこられた豊富なご経験を踏まえ,HPLCやLC-MSの技術発展の歴史,課題の解決,食品安全に関わる最新の分析事例や知見もご紹介いただきます。どうぞご期待ください。
また,本セミナーでは,本年リリース,世界最高感度と検出スピードを両立した島津製作所LC-MSのフラッグシップモデル「LCMS-8060」についても装置性能,特長,分析事例等を紹介いたします。 データ精度と生産性向上へのソリューションをぜひご体感ください。
10月30日(金)
12:00~13:00
C会場
(第3展示場(5F))
「異臭分析ノウハウをパッケージ化『GC/MS異臭分析システム』を用いた異臭分析法と事例の紹介」

シンポジウム

10月29日(木) ホール 13:00~17:00
「日本料理を支える智慧と技術」

講演(1) 「日本料理の特長」
(辻調理師専門学校・技術顧問 畑 耕一郎 様)
講演(2) 「食材から見た日本料理の健康機能」
(京都大学院農研究科教授 京都大学院農研究科教授 河田 照雄 様)
講演(3) 「京都の風土に育まれた機器メーカと食関わり」
(株式会社島津製作所 分析計測事業部 古田 大)
講演(4) 「京都のお酒,伏見日本酒のこれまでとこれから」
(月桂冠株式会社 総合研究所 秦 洋二 様)

島津関連発表

口頭発表

 

10月29日(木)
A会場
(A-01) 10:00
「GC/MS/MSを用いた異臭成分の同定方法の開発」
○高倉 誠人1),坂本 雄紀1),宮川 治彦1),渡辺 久夫2),佐野 太郎3),加藤 寛之3)
1)株式会社 島津製作所,2)株式会社ワイ・エム・ピー・インターナショナル,3)大和製罐株式会社)
10月30日(金)
A会場
(A-12) 14:00
「アナライト・プロテクタントの自動添加による残留農薬分析のマトリックス効果の克服」
高倉 誠人,北野 理基,○田中 幸樹,中川 勝博,宮川 治彦
( 株式会社 島津製作所 )
10月30日(金)
B会場
(B-09) 13:15
「ノロウイルス感染予防のための環境検査法について」
○西村 直行
( 株式会社島津総合サービス リサーチセンター )
 

 

ポスター発表

(P-39) 「一体型HPLC"i-Series"によるマイコトキシンの一斉分析」
○内田 あずさ,中島 みのり,岩田 奈津紀,尾坂 裕輔,大垣内 誠,山口 忠行,国広 沖之,早川 禎宏
( 株式会社島津製作所 分析計測事業部 )
(P-81) 「GCによるECL比較を用いた脂肪酸cis, trans体判別法の実試料への適用」
○村田 匡1),芝本 繁明2),山本 公平3)
1)株式会社島津製作所 分析計測事業部,2)株式会社島津製作所 基盤技術研究所,3)大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 栄養療法学専攻 )

エクスカーション

10月31日(土) 8:30 ~16:00 (移動時間を含む)

島津創業記念資料館も見学先の一つとなっています。

年別一覧

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