SHIMADZUフォーラム 2014 会期:11月19日(水),大阪

さてこの度,最新技術セミナーを企画・開催させていただくことになりました。本セミナーでは,今まで無かった新たな分析システム・技術などをご紹介いたします。最新技術情報を収集いただき,皆様のお仕事にお役に立ていただければ幸いです。 ご多忙中とは存じますが,ぜひご来場たまわりますようお願い申し上げます。

主催:株式会社島津製作所
関西支社 分析計測営業部

日   程 2014年11月19日(水) 10:30~17:30 (受付10:00~)
会   場 株式会社島津製作所 関西支社 マルチホール
(大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル14階 会場アクセス
定   員 30名様
参 加 費 無料
お申込み 申込受付を終了いたしました。

セミナープログラム  10:00 受付開始

時間 セミナー内容

10:30~10:40

挨拶

10:40~12:00

さらなる分離を求めて,GC-MSの新たな分離手法のご紹介

多成分試料や夾雑成分の多い試料に対応するために様々な分離手法が検討されています。その中から今回はOPTIC-4(多機能注入口),GC×GC-MS,MD(マルチディメンジョン) GC-MS,GC-MS/MSについて分析事例を交えながらご紹介します。

(当社 技術者)

12:00~13:00

昼食 (お弁当をご用意させていただきます)

13:00~13:50

2次元LCを用いた最新の分離技術のご紹介

従来のLCをはるかに凌ぐピークキャパシティーで複雑な多成分試料の高分離分析を可能にする包括的二次元LCシステムとその分析事例を紹介します。有用成分の探索や構造解析,試料毎に含まれる成分の差異判定などに最適な高分離システムです。

(当社 技術者)

14:00~14:30

分取LC(リサイクル分取LC)システムのご紹介

分取液体クロマトグラフィーの基本と実践テクニック及び応用システムを紹介します。

(当社 技術者)

14:40~15:30

分画試料から高純度粉末を簡便に得ることができる新たな粉末化精製システム

トラップ濃縮による自動精製粉末化技術により,分取LCシステムで得られた分画液中から移動相由来成分を除去し,目的成分を高純度精製と粉末化工程の時間短縮が大幅に図れる新しいシステムについてご紹介します。

(当社 技術者)

15:40~16:40

【招待講演】 治療薬物モニタリング(TDM)に関する最新情報
 「Co-Senseシステムについて ~TDM分析への適用~」

Co-Sense(生体試料分析LC)システムを用いて血中の薬物濃度測定法の検討を行いました。血清を前処理なしで,そのまま注入し良好な分析結果を得ることができましたので紹介します。

(国立循環器病研究センター 薬剤部 山下大輔先生・佐藤友紀客員研究員)

16:50~17:20

ユニークな解析手法 i-PDeA/i-DReCのご紹介

フォトダイオードアレイ検出器を用いたスペクトル解析技術のi-PDeA,i-DReCは,未分離ピークをデータ解析によって分離したり,ダイナミックレンジの拡張により高濃度試料の正しい面積値を算出したりできる技術をご紹介します。

(当社 技術者)

17:20~17:30

閉会挨拶「クロマトグラフィーの夢を語る」

 (当社 技術アドバイザー 浅川 直樹 様)

タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
島津製作所 分析計測事業部 関西支社営業部 第3グループ 奥
(TEL:06-6373-6556 / FAX:06-6373-6539)

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