第37回日本分子生物学会年会 会期:11月25日(火)~27日(木),横浜

医学,薬学,生物学などの基礎研究分野において,イメージング技術は必要不可欠のテクニックとなっています。
本学会の附設展示会において,組織切片などの解析対象の,物質や化学構造等の分布をマッピングする機器,手法を紹介します。
また,簡便・迅速なゲノム編集の確認に有用なマイクロチップ電気泳動装置や,肝細胞培養デバイスなどのMEMS技術を用いた流体デバイスについてご紹介します。

会   期 2014年11月25日(火)~27日(木)
会   場 パシフィコ横浜  会場アクセス
学会HP http://www.aeplan.co.jp/mbsj2014/

附設展示会 島津小間ご案内

展示時間:11/25(火)~27(木) 10:00~19:30
展示場所:パシフィコ横浜 展示ホール A・B・C ブースNo.91

 

○主な出展内容

ゲノム編集

DNA/RNA 分析用 マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA

DNA/RNA 分析用 マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA
微小な欠失変異の検出,欠失サイズのスクリーニング,In vivo活性評価等,簡便・迅速なゲノム編集の確認に有用です。

超高速トリプル四重極型LC/MS/MS LCMS-8050

超高速トリプル四重極型LC/MS/MS LCMS-8050(パネル展示)
培養細胞の培養上清成分一斉分析系の開発とその応用についてご紹介します。

イメージング

レニショー社顕微ラマン分光光度計

レニショー社顕微ラマン分光光度計(パネル展示)
発生するラマン散乱光から化学構造等に関する情報を得てマッピングします。

イメージング質量顕微鏡 iMScope TRIO

イメージング質量顕微鏡 iMScope TRIO(パネル展示)
質量情報から対象物質の分布をマッピングします。

細胞培養

μFmPC

MEMS技術を用いた流体デバイス作製事業についてご紹介します。また,組織構造を模倣した肝細胞培養デバイスや,微量血漿中放射能濃度測定システムμFmPCなど,製品や開発事例を紹介します。

展示内容は予告無く変更になることがございますので予めご了承ください。

島津関連発表

ポスターセッション

1P-1002  11月25日(火)17:45~18:45
液体クロマトグラフ質量分析計による培養細胞の培養上清成分一斉分析系の開発とその応用

○鈴木 崇1, 小倉 泰郎1,中西 豪1,江連 徹1
(1島津製作所・分析計測事業部)

Late-breaking Abstractsセッション

3LBA-03  11月27日 16:15~19:15
市販ミネラルオイルに含まれる胚様体形成や初期胚発生への影響因子の排除法と分子生物学的解析

○工藤 忍1, 石部 恵子1,松原 英理子1,南出 善幸1,玉井 美保2,田川 陽一2
(1株式会社島津テクノリサーチ 医薬ライフサイエンス事業部,2東京工業大学 生命理工学研究科)

年別一覧

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