JASIS 2014 関西 新技術説明会 会期:11月5日(水)~7日(金)

JASIS 2014 関西 新技術説明会のご案内

今回,西日本地域での開催を要望する声にお応えし,初めて「JASIS 2014 関西新技術説明会」が開催されます。
延べ,3日間,合計100テーマを超える充実の内容とボリュームで行われます。
新技術説明会の前後では,会場内に用意するポスター展示スペースで,各企業の担当者と直接話すことも可能です。これまで,幕張の新技術説明会に参加したことがない方も,またJASIS 2014幕張では,興味あるテーマを残念ながら聴講できなかった方も,ぜひこの機会にご来場ください。

会 期 2014年11月5日(水)~11月7日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 CIVE研修センター 新大阪東(新大阪駅 東口すぐ) 会場アクセス
参加方法 下記JASIS2014サイトの「来場事前登録フォーム」から事前入場登録をしてご来場ください
[事前入場登録について] JASIS主催者サイトにリンクします
 ※WEB事前入場登録受付期間は9月24日~11月7日(金) 17:00までとなります。 (会期中でもご登録いただけます。)
入場料 無料
主催者サイトJASIS 2014 関西新技術説明会

セミナープログラム (島津発表分)

11月5日(水)
時間 セミナー内容  場所  定員
13:40~14:30 新検出器(BID,ECD)を搭載したキャピラリGCによる最新アプリケーションのご紹介
He, Ne以外のあらゆる成分を高感度に検出できるバリア放電イオン化検出器(BID),性能を向上したエレクトロンキャプチャ検出器(ECD)を搭載した最新のキャピラリGCのアプリケーションを紹介します。
ROOM 604 100名
14:50~15:40 卓越した高感度!次世代ワークステーション!最新FTIRが可能にしたアプリケーションのご紹介
高感度・高速な最新FTIRと機能豊富な次世代ワークステーションLabSolutions IRで可能になったアプリケーションを紹介。異物解析,反応追跡,確認試験など,多様な分析シーンをサポートします。
ROOM 604 100名
15:05~15:40 さらなる分析ラボの生産性の向上と環境負荷低減を追及するHPLCの紹介
高速多検体処理や待機電力の大幅削減など,ラボでの生産性を向上させる新しいソリューションを紹介します。
ROOM 603 70名
16:00~16:50 紫外可視分光光度計の測定のコツ‐溶液試料から個体試料まで‐
紫外可視分光光度計を用いていろいろな試料を正確に測定するためには,装置条件設定を含め注意しなければならない点がある。測定の実例をあげながら測定上注意すべき点を解説します。
ROOM 604 100名
16:15~16:50 分析・レポート関連業務の効率化のご提案~ネットワークシステムのご紹介~
安全・快適なネットワークシステムおよびレポート機能により分析ラボ業務の効率化を提案します。
ROOM 603 70名
11月6日(木)
時間 セミナー内容  場所  定員
10:00~10:50 強度試験,機器分析によるCFRP(炭素繊維強化樹脂)の最新の評価技術
CFRPの最新の評価アプリケーションとしてDIC解析による引張試験時のひずみの可視化,CTによる内部観察,熱分析,さらにTG-FTIRやGCMS等 様々な手法の測定データについて紹介します。
ROOM 705 100名
11:10~12:00 GC/MSおよびGC/MS/MSを用いた環境,食品や化成品などの簡便・迅速・安価なスクリーニング分析
近年,分析対象成分と検体数の増加によりスクリーニング分析が注目されている。GCMSおよびGCMSMSを用いたスクリーニング分析について環境,食品や化成品分野などでの具体例を交えその有用性を解説します。
ROOM 705 100名
12:30~13:20 改正RoHS指令の追加規制物質に向けた新しいスクリーニング法のご提案
次回の改正RoHS指令ではフタル酸エステル類,HBCDDの追加がほぼ確実となっている。このため従来の蛍光X線によるスクリーニング法のみでは不十分であり,新しいスクリーニング法を提案します。
ROOM 705 100名
15:05~15:40 溶液中のペプチド・塩基性化合物の容器への吸着挙動と,低吸着バイアルの開発
試料調製における容器への吸着の実態と,新開発の低吸着バイアルの性能評価について紹介します。
ROOM 703 70名
16:15~16:50 新技術を用いたHPLCカラム‐ポリマ‐ライニングボディカラムとMAXモードカラム
糖リン酸やヌクレオチド等の保持・分離を目標に開発したLC/MS(/MS)用カラムをご紹介します。
ROOM 703 70名
11月7日(金)
時間 セミナー内容  場所  定員
10:00~10:50 これぞ必見!走査型プローブ顕微鏡,ラマン分光,質量顕微鏡を用いたイメージング分析のトータルソリューション
生体組織切片を試料としたイメージング分析において走査型プローブ顕微鏡, ラマン分光,質量顕微鏡それぞれの特長を示しつつ,複数機種を用いたイメージング分析のトータルソリューション例を紹介します。
ROOM 605 100名
11:10~12:00 EDX-7000/8000を使いこなす
アルミニウム合金中のMg分析,微量・少量試料への対応,RoHS関連の追加規制物質対応,自動バランスFP法や各種機能など,EDX-7000/8000での様々な用途を可能にする分析例を紹介します。
ROOM 605 100名
12:30~13:20 ワイドレンジ高速検出器OneSightを用いたXRD-6100/7000による超高速・高感度分析例
OneSightを搭載したXRD-6100/7000での超高速・高感度分析例を紹介する。環境定量分析(アスベスト・遊離ケイ酸)や医薬品の定性分析でSC検出器と比較し10倍以上の高速測定を実現しました。
ROOM 605 100名
13:40~14:30 活きたナノ世界を観る~高分解能走査型プローブ顕微鏡HR-SPMが拓く新たなナノ世界~
高分解能走査型プローブ顕微鏡HR-SPMは周波数検出方式(FM方式)を採用した新世代の走査型プローブ顕微鏡です。大気中・液中での超高分解能観察や,固液界面の水和・溶媒和の観察が初めて可能となりました。
ROOM 605 100名
15:05~15:40 コアシェル型カラムに新固定相【ビフェニル】登場!選択性の幅が広がります
極性塩基性物質に有効かつ水100%に安定な新開発のコアシェル型ビフェニルカラムについて講演します。
ROOM 603 70名
16:15~16:50 タンパク製剤の凝集体分析に最適!不活性型新GFCカラムのご紹介
タンパク製剤(凝集体含む)のGFC分析においてメソッド最適化・スループット向上について講演します。
ROOM 603 70名

フロアマップ

5階 総合受付/ポスター展示会場/休憩・昼食会場

6階 セミナー会場

7階 セミナー会場

年別一覧

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