島津 食品分析セミナー 会期:7月8日(火),静岡

~ アプリケーションのご紹介とともに ~

 このたび島津製作所では,食品業界様向けにトリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計LCMS-8050及び新製品トリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計GCMS-TQ8040に関するアプリケーション紹介と,日常でご使用いただく消耗品に関するセミナーを企画いたしました。
 お忙しい折とは存じますが,ぜひご来場いただきます様,よろしくお願いいたします。

(株)島津製作所 静岡支店

開催日時 2014年7月8日(火)13:00~17:00
会   場 静岡駅ビル パルシェ7F D会議室  会場アクセス
静岡市葵区黒金町49番地
定   員 30名
参 加 費 無料
お申込み 申込用紙 (PDF,150kB) にご記入いただき,FAXください。
(FAX 054-285-0200,島津製作所 静岡支店 分析計測営業課 時田・横山 宛)。
折り返し受付票を返送いたします。

セミナープログラム  受付開始(13:00~ 開会のご挨拶)

時間 セミナー内容

13:10~14:10

「LCMS-8040を用いた医薬品および食品関連物質の簡便かつ高感度な分析法の開発」

LCMS-8040を用いて,医薬品および食品関連物質の簡便かつ高感度な分析法を開発しました。今回は医薬品の分析例として抗体医薬および肺高血圧治療薬の血中薬物濃度分析を,食品関連物質の分析例として醤油中ヒスタミン・チラミンの分析事例について紹介いたします。さらにNexeraの自動前処理機能を利用した有機酸の自動誘導体化LC-MS分析法についても紹介いたします。

静岡県公立学校法人 静岡県立大学 薬学部 准教授 轟木堅一郎様

14:20~15:10

「GC-MS新製品および最新アプリケーション紹介」

残留農薬分析など食品分野に最適な,高感度・高選択性,高速性能,優れた操作性を兼ね備えたGC-MS新製品「GCMS-TQ8040」を紹介いたします。また,GC-MSの食品分野における最新のアプリケーションを紹介いたします。

(当社 技術者)

15:20~16:10

「LC-MSによる食品安全分野でのソリューション」

LC,LC-MS(/MS)を用いた食品中の残留農薬分析,カビ毒分析等の様々なアプリケーションや最高の高速・感度性能を持つLCMS-8050他,食品分析に役立つ装置についてご紹介いたします。

(当社 技術者)

16:20~16:50

「分析消耗部品の諸問題に対する評価と開発」

目的化合物の吸着や,分析システムからの溶出物は定性,定量に影響を及ぼし分析の信頼性を損なう恐れがあります。 質量分析計をはじめとするクロマトグラフィー用検出器の高感度化に伴い,その影響は顕著になってきております。 今回,バイアル吸着,カラムボディー吸着,シリンジフィルターのブリードを主とした分析消耗部品の諸問題とその解決に向けた製品開発について紹介いたします。

株式会社島津ジーエルシー開発・応用技術担当
独立行政法人国立循環器病研究センター病院 薬剤部 客員研究員 佐藤友紀様

16:50

終了予定

ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
島津製作所 静岡支店 分析計測営業課 時田・横山
(TEL:054-285-0124 / FAX:054-285-0200)

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